梅を干す

梅をいつ干そうかと時期を見計らっていたら、やっと梅雨が明けた。
早速、新しく出来たウッドデッキに広げた。

U1 今年の梅漬け。
35㌫の「宝焼酎純」で消毒して、塩分10㌫で
かなりの薄塩だったが、カビもつかずによく出来た。
揃って高血圧の我が家、このくらいしないとね。

この梅、6月半ばに頂いた豊後梅。粒が大きくて果肉がしっかりとしていた。
少ししわがよってきた梅は、ひっくり返しながら果肉をそっともみほぐすと柔らかくていい出来栄えになるんだそうだ。
梅をもって来てくれた友達が教えてくれた。
そんなことをしていたら、紫蘇の匂いと梅のすっぱい匂いが風に乗った。

昨日は大暑。そして明日は土用の丑の日。暑さが続くわcoldsweats01

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黒豆なきせつ

記憶を辿ってみたら、5月16日の職場旅行からずう~っと週末は旅行やお芝居、数度の来客、友達との会食などで、落ち着いて家の中の仕事をしていなかったらしい。

朝顔のつるが伸びてへんてこになっているし、粗大なごみは溜まっているし、二階は物置同然。
春にオットの義姉に貰った豆もそろそろ煮よう。食べないうちに新豆が出てしまう。などと考えて忙しい休みになるはずだった。
が、結局やったのは朝顔の手をつけたのと煮豆。

M1 まだ作り途中だが、黒豆のはず。
4月にオットの義姉の家を訪れた時に貰ったもの。
この季節に黒豆でもないけれど。

庭のトマトが赤くなった。そろそろ梅雨明け間近。

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梅の季節に

先週、マダケを頂いた友達からまた電話が入った。
彼女の実家は地元にあり、今年はタケノコも梅も豊作だったそうだ。
と言うわけで、青梅をどっさり届けてくれた。

大粒の立派な梅6キロ余り。
5キロは減塩10%で梅干として漬け込んだ。アルコール度35%の焼酎(純)で容器や重石、そして梅にもカビ防止としてふりかけた。
何年ぶりかでつけた梅。果たして・・・。
そして

U1_2 残りの1キロ余りは梅ジャムにした。
数日前に作ったのは砂糖が大目だったので少し減らした。
砂糖を加えてからとろみがつくまで数時間。
梅の鮮やかな緑色から梅酒色になり、とろみがつく頃には琥珀色になった。
この季節だけのもの。

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旬のタケノコ

今、この辺りでは「マダケ」と言う種類のタケノコが真っ盛り。

昨日、買い物の帰りにタケノコが食べたくなって野菜の直売所に寄ろうかと迷ったが、午後だったので、売り切れと思い諦めた。
「この頃、タケノコ採りに行こうって言わなくなったよね」
「ああ・・・」と否定しない、疲れ気味の連れ

家に帰って一服していたら、電話が鳴った。マイ・フレンド。
「実家からマダケをたくさん採ってきたんだけど食べる?」
わーお。ぐっど、たいみんぐ。
すぐにいただきに行って、タケノコは豚バラと炒め煮にして晩御飯の食卓に載った。

そして、今日も違う方からも採りたての「マダケ」をいただいた。
今日は、これからアルミに包んで、七輪に炭を熾して蒸し焼きにして食べるんだとか。
連れ
あくがなくて柔らかいマダケのホイル焼き。どんな味だろう。

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苺ちゃん

J1_2 ジャーン
と言うほど立派な苺ではないが、この数日が盛りとなった。
這いつくばって、苺を摘むのは「苺摘み」なんて可愛いもんじゃなくて、「苺の収穫作業」腰が痛い。うっ。背中も・・・。(修行が足らんと、どこからか声が)
でもでも。

J2 夜になるとこんなビン詰の「苺ジャム」になります。
前夜は、グラニュー糖で作ってみた。白砂糖より甘みはあっさりめ。
でも私的には、白砂糖を入れた方が気に入った。味が濃いような気がする。

そして「収穫するのも、作るのも飽きた」と言ったら母が「でも苺が紅く生ってる限り、作らなくちゃね」・・・そりゃそうだ。

だから明日も早起きして、畑に行こう。苺ちゃんが待っている。

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畑の恵み

畑のが実をつけて、くなり始めた。

Q1 小粒で形もさまざまなこの苺、少し甘くてすっぱい。でも一口入れた時の甘い香りは、子供の頃に食べた苺と同じ味がする。

この苺、この陽気で、毎日紅くなるから、せっせと畑に通って収穫。
昨日は500グラム、その前日は300グラム、そして今日は700グラム。
夕方になれば、苺ジャムに変身する。
そのほか絹さやえんどうの収穫。それに畑で(母の)お友達にスナップえんどうをいただいた。
スナップは、茹でてそのままいただきまーす。自然の恵みに感謝して。

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目には青葉・・・

たけのこ、蕗、分葱、・・・そして初鰹とくれば一気に初夏の風情を感じる。

脂がのっていないこの時期の鰹は、しょうがやにんにくで生の刺身が美味しい。
季節が変わって、戻り鰹になって、脂がのった頃には、さっと炙ってシソや新たまねぎを載せてポン酢でいただく。
その頃はとっくに夏になっているはず。

母が駅に用足しに行った帰りに、勝浦漁港に水揚げされた、鰹が安かったからと1匹分買ってきた。
二枚におろして貰って、半身は皮をつけたまま厚切りにして焼き、しょうが醤油に漬け込み、味がしみ込んだ頃に食べる。
酒のつまみには最適だ。
あとの半身はにんにくか、しょうが醤油で生のまま。

それにたけのこご飯に分葱の酢味噌和え。早速今夜。

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出石皿そば

S2 群馬の旅行から帰ってきたら・・・。あちらさんも小旅行をしていたらしく、こんなお土産が届いていた。
あちらさんとは、大阪に住む娘一家のことで、週末を利用して兵庫県城崎(きのさき)や、出石(いずし)あたりを遊んできたと言うことだった。

S1 山芋つなぎのこの蕎麦、地元では小皿盛をいくつも頼んで、薬味をいろいろ入れながら楽しむらしい。
我が家は、とろろに卵、刻み葱、海苔、おろし大根などを並べ、添付の汁にどっさり薬味を入れていただいた。

普段、蕎麦の2~3人前はぺろりの夫。この日もよく食べました。3人で500グラム。5人前だよねえ。フツーcoldsweats01

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五目すいとん

すいとんといえば、戦時中の食べ物というイメージだが。
豊かになった今の時代、具をたくさん入れて、だしがしっかり効いたすいとんは美味しい。

「明日のお昼はすいとんね」と言ったのを覚えていた母は仕事に出かける私にすいとんを作ってくれた。

S1先日、花巻に行ったときに買ってきたすいとん専用の粉と汁の中身は鶏肉、人参、ごぼう、大根、里芋など正月モノの残り。
今日は早めに粉をこねて寝かせておいたらしい。団子がしこしこして、口ざわりがいいし、実だくさんでアツアツ
「ふうふう」しながら1杯いただいて仕事に出かけた。体が温まった。

寒い一日だった。

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まい・おせち

O1_3 この正月は大阪から娘一家が、そして息子が娘が・・・と久しぶりに家族が揃うので、少し気合を入れておせちをつくってみた。

母から教わったもの、自分で何年も作っているもの。年月が経っても変わりなく作っているものは黒豆と栗きんとん
こだわりの栗きんとんは友達から貰ったサツマイモと秋に作りおいた栗の甘露煮で作った。

なんと言ってもおせちづくりの楽しみは、ストーブの上で豆や野菜がくつくつ煮えて匂いが立ちこめて来て、そして部屋がほんわかと暖まり、「ああ、今年も終わりだなあ・・もうすぐお正月」と感じて明るい希望を持つ。そんな時間が好きだ。

元旦の朝はおせちの、いいえ、お世辞のお褒めや批評や非難を貰って、(やれやれ)なんて思っているうちに、したたかに飲んだお酒で心地よくなってしまって・・・平和

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ピザ生地

に娘が来ていたとき、手作りのパンや、ピザをご馳走してくれた。

P1 その時にピザの生地をたくさん作ったので、2枚冷凍保存にしてくれていた。
「そのまま取り出して、具をのせればすぐに焼けるからね」と言い残して8月20日過ぎに帰って行ったのだが。

忘れていた。

師走に入ったので、少しづつ掃除を始めようかと、冷蔵庫の整理を始めた。
冷凍室の奥底にへばりついてカチンカチンに凍っていたのがその時の生地。

「そうだ、昼ごはんに食べよう」と言うわけで、4ヶ月ぶりに日の目を見たのでありました。
あれこれ乗っけて10分焼いて出来上がり。

「もう、お母さんたら。4ヶ月も経ってるんだよ」という娘の怒りの声が聞こえてきそうだ。
でも、美味しかったの。案外。

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ぎんなんご飯

先月、彼岸の墓参りの折に途中の道端で拾った銀杏。
数日前、夫が庭の片隅に埋めておいたのを取り出して、きれいに洗って天日に干していた。

G1 ちょうど、末娘が帰宅していたので、夜は2人でおしゃべりをしながら銀杏の皮むき。殻をペンチのような道具で壊さないように割り、薄皮を丁寧に剥くという、肩のこる作業。
新米にもち米も少し入れて、銀杏がごろごろ入った銀なんご飯。味付けは塩と薄塩しょうゆひとたらし。

この銀なんご飯、初めて食べたのは職場の休憩時間。「主人に皮剥いて貰ったのよ」と言って何気なくご馳走してくれたけれど、手間暇かかっていたのね。●●さん。

新米のもっちり感と銀杏のほろ苦さが「大人の炊き込みごはん」てな感じでやみつきになりそう。

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りんごのジャム

10日ほど前に夫が自分の親戚から、りんごをもらって来た。

あの歳にして虫歯のない人で、ぱりぱりと歯ごたえのある「ふじ」がりんごだと思っている人だから、「なんだあ、このりんごは。ジャムにでもしろ」
このりんご、種類はわからないが群馬県沼田市のりんご園で採れたもの。果肉は柔らかくて甘い。食べやすいと思ったのだが。

K2_2 そのうちの2個をジャムにしてみた。

皮を剥いていちょう切りにしたりんごを耐熱容器に入れ、りんごの重さの3分の一くらいの砂糖、レモン汁をいれて電子レンジにかける。何度もかき回しながら、汁が煮詰まるまで繰り返す。の作業で出来たのがこれ。

レンジにお任せだったけど、とろみの付き具合といい、甘さといい調度いい。

夫の一言がもたらした美味しいもの。一丁上がり。

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甘露煮

この季節、過ごしやすくなっただけで幸せなのに、食べるものが美味しい。

一昨年、畑でサツマイモがたくさん採れたので、暮れに栗きんとんを作ろうと思い、栗の甘露煮を買いにいった。ところが韓国産、中国産ばかり。せっかく自前の芋なので「栗は国産の」と思っていたのでとても残念。
そこで、去年は栗を買ってきて、栗ご飯にした残りを甘露煮にして保存しておいた。
手作りの野暮ったさはあったが美味しい栗きんとんが出来た。

というわけで、今年も思い出して直売所に足を伸ばしたら立派な栗が出ていたので買ってきて甘露煮に取り掛かった。皮むきと渋剥きで1時間半。

K1_2 煮崩れしないように紙の落とし蓋でことこと。
渋皮が少し残っているが、いいことにしよう。

消毒した瓶に詰め暮れを待つ。

甘露煮といえば、いちじくの甘露煮も好きだ。この3月に亡くなった叔母が昔、作ってくれたのを食べたのが初めてだと思う。
それから何年も食べなかったが、近頃いちじくが、この地域の特産品であることを知った。直売所で、甘露煮用を買い求め、見よう見まねで作っている。

だからこの時期が来ると、甘露煮を初めて食べさせてくれた叔母を思い出す。

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拾っていこう

今日は彼岸の中日。昨日は恒例の日光墓参り。

国道294号線を車を宇都宮方面に車を走らせると、銀杏並木が続いている。葉っぱの色づきはまだだが、黄色くなった銀杏がびっしりと実をつけている。
そしてところどころ、実が落ちて車に轢かれてつぶれているのもある。

拾っていこう
Gin1 というわけで、拾ったのがこれ。あそこにもここにもと欲張って拾っていたら「お墓にいつまでも着かないよっ」と母の声。そうだ墓参りの途中だった。

臭い銀杏は車のハッチバックの外にくくりつけて日光まで行ってきた。

この銀杏、庭の片隅に埋めて皮が腐るのを待つのだが。

新米に炊き込んだ銀杏ご飯、茶碗蒸し、ストーブの上で焼きながら・・食べ方いろいろ。
少し涼しくなったのでこれから食べ物が美味しい。

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会津の茄子

母の旧知の方から茄子が送られてきた。

Nasu1_2 これは会津の長茄子。送り人とは亡き父が働き盛りの頃からの付き合いでかれこれ40年以上と言うから歴史は長い。
毎年、盆暮れに送られてくる中身は夏はとうもろこし、きゅうり、茗荷、アスパラガス、桃など。冬は餅、もち米、豆、味噌、野菜のたまり漬けなど季節に採れたもの。山菜も送られてくる。
これも父母が丁寧な付き合いを心がけてきた賜物かもしれないが、ありがたいことだ。

Nasu2 早速、母が茄子煮を作ってくれた。ごま油でじっくりと油を廻した後にひたひたのだし汁を加える。薄味でことことと数十分煮含める。
出来立てのもいいが、冷蔵庫に一晩置いたくらいのが特に美味しいと思う。

今日は平日。夏の疲れやら何やらで先週から仕事を休んでいる所へ友達が3人顔を見せてくれた。私が作ったカニご飯や、母が作ったスィートポテトを食べながら話が夕方まで弾んだ。彼女達は定年や孫育て、病気などで職場を去った方たち。退職しても心配して来てくれる。
冷やして出した茄子煮は大人気だった。

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桃太郎トマト

5月に畑の方からいただいたトマトの苗を庭の片隅に植えておいたら実をつけた。

Toma1 先週辺りから色づき始めて、この梅雨空の中、やっといい色になって食べごろを迎えた。

会社勤めをしていた頃、友人宅に遊びに行って家庭菜園でトマトをもぎ取って食べたことがあった。その時食べたトマトは甘くてみずみずしかった。私は初めてトマトを美味しいと思って食べた。

トマトと言えば、子供の頃に白砂糖をかけて食べた記憶もある。トマト嫌いだった私はそうやればいくつでも食べられた。(トマト好きには気持ちの悪い話かも知れないが・・・。)

この品種「桃太郎」と言う品種だそうですがどうしてトマトなのになんだろうね。桃のように甘いから?

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初物

そろそろ梅雨明けだろうか。

Myo1 昼寝から覚めてしばらくぼんやりしていたら、カーテンの向こうをアゲハひらひらしているのが見えてそれっと起き上がった。
アゲハは見えなくなっていたが、しばらく庭の辺りをぶらぶらしていた。

そろそろ茗荷の出る時期と思ってその辺りに目をやるとぽつりぽつりと出ている。
じゃあ、今夜はこれを刻んだのにかつお節をのせてしょうゆをひとたらしして、あったかご飯に混ぜ混ぜしていただこう。残りはぬか漬けにして。なんて考えていたらにちくりとやられた。

この茗荷を収穫する時期が来るとなぜか去年の夏、そしてその前の夏にも思いが馳せてしまう。
茗荷の味と香りとともに忘れられない夏の思い出。思い出しながら今年も真夏を迎える。

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人参様変身

一昨日のたらの芽は美味かったね。実に。

Nin1_1 さて、昨日も畑に行ってえんどう豆をもいでいると、隣の畑の奥様(イチゴをいつも見守ってくれてる方)にいただいたものは、人参を間引きしたものオレンジ色の人参がちょこっとついて、みどりの葉っぱは柔らかそう。「細かく刻んで炒めてもいいし、豆腐と白和えもいいのよ。」と。

Nin2 ←そして作ったのがこれ。さっと湯がいて細かく刻み、油でさっと炒め、(ご存知でしょうが)小魚のふりかけがあったのでそれをどーんと入れて味付け。減塩しょうゆをまわしいれてシャカシャカして出来上がり。人参ふりかけ

それが案外好評でご飯にたっぷりのせて食べましたとさ。

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たらの芽

今朝、玄関先にぶら下がっていたのは。Tara1

きゃっほーたらの芽。友達が岩手の実家から送られてきたものをおすそ分けしてくださいました。あの辺りは今頃なのね。

早速、今夜は天ぷらでわっしわっしといただきましょう。なんせ、この前の明日葉はうーん、いまいちだった。

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セロリ

畑友達のTさんから電話があって駆けつけると、その方の隣の畑の方が、トマトの苗がたくさんあるので貰ってくれと言ってくださった。(家も植えるところが満杯なの)で、家族も少ないし1本だけと言うと、そう言わずにと9本も。ほかに唐辛子の苗2本も。ああ、困った。否と言えない。捨てるわけには行かない。そして考えたのがプランター。ほっ。何とか収まった。やれやれ。そのあとTさんにいただいて来たのがこれ。

Sero1セロリ。花が咲く寸前なので少し怪しかったが。太いところは皮をそいでマヨネーズでこりこりと。やわらかくて超美味しい。葉っぱはじゃこといためてしょうゆをからげてふりかけ風。香ばしい。その他の残りの軸はぬか漬けに。以外に、想像を超えた美味さでした。

ご馳走様。残らずいただいた。

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畑の苺

数日ぶりにふらりと畑をのぞいてみた。さやえんどうとスナックえんどうが大きくなってぶら下がっていた。でも、それよりも大変なことになっていたのはイチゴだった。この数日の陽気で真っ赤に熟れていました。隣の畑の奥様が「赤くなってきたから気になって気になって。」と。

(ごめんなさいね。心配させて。)でもぬかりませんとも。

Itigo1_2 ←夕方にはヘタをとって洗って約1キロ。先ほどには自家製イチゴジャムに変身いたしました。

おやすみなさい。

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今夜は明日葉

Asita1 母がいただいてきたものは・・・。明日葉です。今日、芽を摘んでも明日はまた新しい芽が出るというくらい成長が旺盛な植物だそうです。

勤めから帰ってくると母が、「今夜は讃岐うどんを茹でて明日葉を天ぷらにして載せて食べようね」と言って準備をしていた。「味はともかく体にすごくいいんだって・・・」と。ずーっと前に明日葉は×って言ってたよね。確か。

で、食べてみました。なるほど。味は悪くはないけど美味と言うほどでもない。でも体にいいってあんまりいうものだからわっしわっしと食しました。

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とちおとめのジャム

Itigo1_1 先日、日光の帰り、道の駅にのみやで休憩に立ち寄ったら、趣味の食材いちごが。900グラム×4箱買っていそいそと家路に就く。

出来ました。苺ジャム砂糖を控えめにしたせいか、ゆるくてヨーグルトソースの様。さらにレモンを加えてことことと。

昨日から寒くて気候が二月に逆戻り。いい陽気になってきていたので堪えること。さらに職場は冬は冷房、夏は暖房が完璧なので・・・。帰宅してからしばらくこたつむり。

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旬のもの

旬のもの朝、散歩の途中にしばらく会っていなかった知人宅にふらりと立ち寄った。ご主人も本人も数年前に定年を迎え、悠々自適の暮らしをしている。ご本人は歌の会、ストレッチ教室などに参加して、地域の中で輪を広げている。そのほか畑も手広くやり、また東京に在住の娘さんが孫を連れてちょくちょく来るというから、忙しくも楽しそうに暮らしている。

帰りがけにこんなものをいただいた。山菜では早くに芽を出すこごみ。庭に栽培している採りたてを。今夜は胡麻和えかおひたしでいただくべし。

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金柑の甘露煮

Kin1 金柑を母が、知り合いからいただいてきた。しかも2キロも。何でも貰ってくる来るんだからもう。ぶつぶつ。とはいえ、今の時期の金柑、熟していて結構甘い。早速、甘露煮にしようとへたを取り種抜きで約3時間。茹でこぼした後、砂糖を少しづつ加えながらことこと煮ること約1時間弱。翌朝、もう一度火を通して出来上がり。Kin2  

消毒したジャムの空き瓶に12個できました。母が友人に差し上げたり、私も職場の仲間とお茶の時間に食べたりしていつの間にか自然消滅します。手間暇かかったけどいい色に仕上がりました。

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大多喜のたけのこ

Huki1 あらら、後ろに写っているのは誰でしょう。

昨日の朝、近所の方からをいただいた。そういえば、春浅い頃に、そのお宅からふきのとうもいただいた。みずみずしくてやわらかそう。Huki2

そういうわけで、ではこの蕗とたけのこを煮て食べたら美味しいね。ということになって、母と大多喜のたけのこを買いに出かけた。出足の早いこと。車で約1時間半かけて大多喜のたけのこゲット。おおぶりで2000円也。ちょっと高めだけど、ここのたけのこはあくがなくてやわらかい。

帰りは山桜やのどかな景色を眺めながら帰りました。気が付いたんだけど、今年の桜は花の付きがいまいちのような。たくさん見て歩いて、何なんだけど。

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むらさき葱

数日前、道の駅で買ってきたという葱を貰った。Ne1  

軸のところが鮮やかな、紫色。太くてやわらかそうで食べ応えを感じたところで 作ったのが、長ネギグラタン。

大きめのをぶっつぶっつとGu1_1 切って、作ってみた。2人前で長いの2本。長ネギの芯の中までやわらかくて、甘くて、美味しゅうございました。

シンプル食生活。

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