3月に「年金特別便」なるものが、社会保険庁から送られてきた。加入記録に漏れがある可能性があるからだとか・・・。
違わず、漏れていました。就職してから退職までの数年間の厚生年金、すっかり抜けていた。
昨日は母にも「年金特別便」なるものが。遺族年金をもう貰っているのになぜ・・・。
しかもわかりにくい事柄や文章に、喉の奥に骨が刺さったような、いやーな感じ。
「じゃあ、社会保険事務所に行ってわからないところを、聞いてみよう」ということになって午後から出かけた。
いやはや、混雑極まりなし。貰った番号が130番台。そのときの応対番号が50番台。2時間半待ってやっと80番代。
聞くところによると、木更津市にある「社会保険事務所」に市原市の人も富津の山奥の人も安房の人も来るということで・・・それだけの人口を抱えた市町村に住む人たちの年金問題をたったあれだけの人数でやっているわけだ。
なるほど・・・。
朝からの人も、午後から来た人も、気が遠ーくなるくらい待つ。
「いつまで待たせるんだあ・・・待ち時間ぐらい掲示しろー」とついにぶちきれた人もいた。
結局、急ぎではないので、改めて出かけることにした。あのまま待っていたらたぶん午後8時は過ぎたのでは。お年寄りでなくとも、辛抱にも限界があるわ
年金問題でいろいろ話題になっている社会保険庁。升添さんがいくら躍起になっても、これじゃね。
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