暗門ブナ林散策道

快晴sun

出発の前、ロビーで準備をしていたら、白神案内の山の会の方が現われた。せっかくの白神山地入門編。ガイドの依頼をしてあった。。
当日ガイドをして下さったのは、我々と同年代の女性の方。それにガイドを始めたばかりの男性が勉強のために同行することとなった。
挨拶をすると、柔らかく人懐こい津軽弁が返ってきた。

今回は三つの暗門の滝へ散策、帰路はブナ林を堪能するというコース。

Q1 左にブナを始めとする森。その下を暗門川が流れている。花の名前やブナの木の特性などをガイドの方に説明をいただきながら、のんびりと川沿いを歩く。ひんやりとした風と空気と柔らかな日差しが心地いい。

←ここは暗門第二の滝。岩木山から流れ出る水が落差36メートルから瀑布となって流れ落ちる。
第一の滝は落石の危険があるということで当日は通行止めになっていた。残念wobbly

T1 これは樹齢200年余りのぶなの木。直径1m。周囲は約3メートル余り。
この程度の大きさの木は核心地域に入ると途方もなくたくさんあるそうだ。

ブナの木の修復する力、豪雪に押しつぶされても春になれば立ち上がる力強さ。そして他の植物を根元に寄せ付けない気高さ
ガイドの説明の言葉のとおり、ブナの木の林立する辺りはまるで竹箒で掃いた後のように美しい。

なのにこの太いブナの木にナイフで傷をつけて、自分の名前を刻み込む族がいる。中には住所まで刻み込んだものまである。
「死んでからも恥をさらすヤツがいるんですよ」とつぶやいたガイドの方の言葉には、ブナの森を愛するものの本音が込められていた。

青々とした若葉の間から太陽の光が見え隠れする中、木漏れ日を感じながらのんびり歩きの4時間。
世界遺産、白神山地をほんの少し垣間見たひととき。

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アクアグリーンビレッジANMONにて

「大人の休日倶楽部」JR東日本3日間乗り放題12000円のこの時期。
いつかは白神山地のブナの原生林を見に行こう・・・という思いを叶えるために青森行きとなった。当日の朝は梅雨空。
東北新幹線八戸経由弘前へ。さらにバスを乗り継ぎ世界遺産白神山地入り口、暗門(あんもん)へ。
暗門に着いた頃には天気は快晴sun

アクアグリーンビレッジANMONは青森県側からの白神山地入り口にある宿泊施設。

A1

受付を済ませ、宿泊施設に向かうとぶなの木に囲まれたコテージ(バンガロー)。
バス、トイレ、台所の設備が整って自炊も出来る。
窓を開ければ、暗門川の流れ。遠くに目をやればブナの原生林。

A2 そして暗門川のほとりで、夕暮れまで時間を忘れた。
聞こえてくるのは鳥のさえずりとカジカ蛙の鳴声。
影をカメラが映した。

そして夕食。
山の中の山菜の豊富な地域なので、山菜の天ぷらや鱒の塩焼きや、ぜんまいの煮物などが出てくるだろうとあれこれ想像していたら・・・A3
A4restaurant虹鱒のスープ仕立て。牛肉の赤ワイン煮白神の季節。青森シャモロック中華風。などなど・・・おしゃれな創作料理のディナー。
世界遺産を感じに来る人たちへのこだわりのおもてなし・・・想像を超えて。素晴しい。

極めつけは又鬼めしA5

地元で採れたと思われる舞茸やシメジなど数種のキノコや根曲がり筍、山菜が入った炊き込みご飯のダイナミックな美味さ。
しこたま呑んでしまったあとの舞茸蕎麦も。

つづく。

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ミニ旅行

たまには旅の宿でのんびりしようかと、友人と2人で房総半島方面に出かけた。目的地は鴨川一泊。
「雨になっちゃって行いが悪いのかしら」
「そんなこといったら、今日出かける人みんな行いが悪いってことだね」
「はっはっは」
そんなことをぶつくさ言いながら、小雨の中、出かけた。

A1 ここは茂原、「服部農園あじさい屋敷」。
随分前にテレビや、旅情報誌に掲載されて有名になった。
ここのご主人が、山を切り開いて紫陽花を植えてこれまでにしたとか。
入場料400円。

A2

A3

A4

色とりどりに咲いた紫陽花の花。
小雨にうたれて、色鮮やか。

夕方、鴨川着。一泊。
一夜明けたら大雨。mist

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小江戸川越

埼玉県川越市。いつだったか芸能人(たしかタモリ)が埼玉県を「ださいたま」なんて言っていたが。

川越は江戸時代、川越十七万石の城下町。
城下町にふさわしい神社、仏閣、そして街道沿いには蔵造りの店並。

M3 そして路地を入ればタイムスリップして、昔菓子の店屋が続く「菓子屋横丁」
子供の頃に食べた懐かしい菓子。
店のおじさんがポーズをとってくれました。ここで芋菓子を購入。

M2 喜多院(北院)は天台宗関東総本山。江戸時代にはかの有名な天海僧正が管主を務めたという名刹。
写真は隣にある五百羅漢。
さまざまな表情の羅漢様は、怒ったり、柔和な表情だったり、笑ったり。
あるいは寝姿だったり。

そして、本丸御殿、まつり会館、蔵造り会館、美術館、博物館と大忙しで廻った。

天気に恵まれ、芋会席の昼食は女性の心と胃袋も満足させたし、買い物場所たっぷりだったし、満足だったかな。みんな。

「彩の国」さいたま。もっとゆっくり見てまわりたい見所満載の埼玉県川越の町でありました。

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いい湯だな 沢渡温泉

T1 ここは渋川伊香保インターから、10分くらい先に行った、白井宿。
江戸時代には小さな城砦もあったらしい。修復はされていたが、用水路が流れて、鐘楼や、井戸は昔の面影を残し、遠い時代を偲ばせる。
このほとりに義姉が小学生の時の友達が住んでいて、そこに立ち寄るのが目的だったのだが。

70年来の幼友達に久しぶりに会って、あれやこれやと話は尽きず・・・。おばあちゃんになっても心は当時のまんま・・・。嬉しそうな義姉達。

そして福増寺の桜

T5 実家の近くの福増寺(http://www6.wind.ne.jp/fukuzoji/zentei/index.htm
には樹齢100年超えの「ソメイヨシノ」がほぼ満開。
「ソメイヨシノ」は明治以降に品種改良でできた種類らしいが、寿命は80年くらいらしい。
このソメイヨシノは樹木医によって治療されて永らえているとか。気さくな若い住職が語ってくれた。
こだわりの庭の創作活動中だったが、仕事の手を休めて話の相手をしてくれた。

温泉三昧spa

前夜の赤城町の温泉施設で一夜を過ごしたあと、義姉たちを乗せて、沢渡温泉へ。
T4 沢渡温泉「まるほん旅館」に到着。
この温泉旅館の今のご主人、先代の後継者がいなかったため、公募によって決まった方だとか。
若い後継者が営業するこの旅館。清潔。食事も美味しく。
そしてなんと言ってもいいお湯。

「一浴玉の肌」・・・体はぽかぽか、お肌はつるつる。
また来てみたいと思うような沢渡「まるほん旅館」でありました。

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東京の桜は2分咲き

久しぶりに東京に出た。

五木ひろしコンサートは母のお供
http://www.komapro.co.jp/
ついでに銀座まで足を伸ばして山口マオ作品展(http://emonoya.mboso.net/shop/uminekodo/index.html

五木ひろしと山口マオはさておいて。
東京の桜は2、3分咲き

S1 ここは半蔵門近くの国立劇場前の桜
開花予想は24日だったのに、咲いていました。きれいなソメイヨシノ。

ああ・・・今年も美しい桜に出会えたと思う瞬間。
去年はどこで誰と桜見たっけね。・・・一昨年の桜の頃は何してたっけ・・・と思いが馳せる。
桜の下でシートを敷いて花見のシニアの方達。そしてのどかな皇居外堀通り。

コンサートを楽しんで、銀ブラをして、桜を見て・・・何も言うことはなく。
小さな幸せに感謝しながら、明日も元気で。

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河津の桜は満開

しつこいようですが河津の桜、満開のようです。

花巻に住んでいるノリが1月の末ごろに、「大人の休日倶楽部bullettrain使って、3月にチカちゃんと河津の桜見に行くんだ・・・」
嬉々として声が弾んでいた。(ノリは妹。チカちゃんはノリの友達)

「あらら・・・。私も友達と行くよ。河津に」
「ええっ」
私は先週、ノリとチカちゃんはその5日後だった。

ノリとチカちゃんの伊豆note

S1 これは3月1日の河津川沿いの桜
先週われわれの時は、添乗員が「あと4、5日後が見頃でしょう」と言っていたが、そのとおり。
今年は雪が降ったせいもあって、10日遅れの開花と言っていたが、なんと、まあ、運がよいと言うか、日頃の行いがいいのだろうか・・。おふたりさん。

そして伊豆下田

S2 S3_2 S4

ここはアメリカのペリー総督が初めて寄港した町。ship
ペリーロードを歩いてレトロなカフェで飲んだカフェオレは美味しかったんだって。scissors
金目鯛fishの入ったアツアツのコロッケもうまかったんだって。
そういや、前の晩は河津で金目鯛の煮つけ食べたんだってね。

未だモノトーンの世界に暮している彼女達、ひと足早い春をいっぱい感じて帰ったんだろうね。happy01

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椿の大島へ

前後しますが、今回の河津の旅のそもそもは。

昨年、職場で定年になったKさんたち3人の記念旅行でありました。
「3人のツアーは一人が半端になるから一緒に行かなあい?」と、誘われたのがきっかけで。
若いふりしているわけじゃないが、まだ定年には間があるわ・た・し。
ご相伴になったわけです。

O3 初日は南房総館山より高速ジェット船「セブンアイランド号」で大島の岡田港へ。
当日、船は大揺れ。2人が船酔い。
しかし、船から下りれば、復活。

O1 O2

O4 椿もいろいろあるのね。
名前は覚えられなかったが、なんとたくさんの品種。

「椿祭り」イベント会場では地元の方の「大島ソーラン」などが披露されていました。

A1 大島の特産&名物 椿、三原山、あしたば、くさや
くさやは以前から苦手だが、勢いで試食。「うっ・・・」やっぱりだめ。
「くさやは、くさーい」
臭いはすごいけど、好きな人にはご馳走なのね。

そんな東京都大島町でしたが、椿祭りを盛りあげるために頑張っている島の方たち。
皆さん、一度は大島へいらっしゃいまし。

と、いうわけで、島内遊覧後、高速船で熱海へ向かい、河津七滝温泉到着となったわけであります。

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河津の桜は六分咲き

K1 寒緋桜大島桜の自然交配のこの河津桜。
数十年前に土地の方が偶然に発見したものだとか。
バスの窓越しに飯田さんというお宅の原木を見たあと、河津川沿いの目的地に。
前泊地から15分、案外と駐車場は空いていた。

ガイドさんの話によると、今年は2度の雪で開花は遅れ気味。
6、7分咲きと言うところか。話に違わず、濃い花の色が河津川の遊歩道を染め上げていた。この週末辺りが最高の見頃になるとか。
駐車場に戻ると「えっ・・・私らのバスどこよ」あとから入ってきた観光バスに紛れてました。

K4 下賀茂温泉、青井川沿いの河津桜も見事だった。10年前から桜祭りが催されているとか。河津町の桜よりメジャーではないが、観光客が少ない分、よかったかな。
写真は下賀茂の民家の吊るし雛。お見事。

ひと足早い春を満喫して幸せ気分。

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安房勝浦の雛様あれこれ

朝。

「勝浦の雛祭り、見に行こう」即、「うん、いいねえ」
夫と母の会話。息が合ってる。フットワークがいい。

と言うことで急ぎ仕度をして出かけた。
遠見岬神社の60段ビック雛飾りは来週からだったが、準備で盛り上がっている街中を散策して来た。

K1 ここは街のケーキ屋さん。
今、雛様の飾りつけ作業中。
店のお客さんが毎年、好意で飾り付けをしてくれているそうです。
太い竹を加工してその中に雛様が可愛らしげに。
かぐや姫を連想させるような不思議な光景。

K2 旅館「松乃家」は国指定の有形文化財。

古い造りの玄関で雛様を見せていただいていたら、ご主人が「そうだ、これも飾ってくれって預かってたんだ」と言って、吊るし雛を奥からぶら下げてきた。
そして早速玄関先に飾り、非毛氈の腰掛なども出してきていい雰囲気。
この吊るし雛はやはり近所の方が作って下さったそうです。
縁起物がたくさんぶら下がって、色使いも華やか。

とっておきの雛様。

K3 旅館の前の「ハラダ薬局」には今の店主の祖母の方が明治時代に嫁入りする時にもってきたもの他3代にわたる雛人形が見事。
特にこの桃の形をした陶器に入っている雛様はご主人の自慢のお品のようでした。
なるほど。桃の節句に桃に入った雛様。洒落ている。

来週からの「かつうらビック雛祭り」に向け街中をあげて準備中の安房勝浦。
市民の皆さんに拍手。

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川崎大師にて

K1 かねてより約束していた川崎大師詣でにTさんと出かけた。

100円で線香を購入、火をつけて香炉にたてるのだが、なかなか火がつかない。2人で悪戦苦闘。熱い・・・。煙たい。この煙たい感覚を感じたのはいつのことだったろう。
いやはや、やっと線香に火がついて香炉にたてた時には煙で燻ってしまい、涙がぽろぽろ。
お願いする事柄さえ忘れてしまった。

お参りの後は名物のくず餅たんきり飴を買って、のんびりと界隈を歩く。
川崎大師の駅の近くで、線香を買って帰ろうと店に入った。
気に入った香りがあったのでこれにしようと店の奥に入っていったら・・・。

「ねえ、これ。少しまけてくれない?」
店の主人「え?・・・普通仏壇にあげるものはおまけなんかしてもらうもんじゃあないんですよ」
「そおお・・・でも・・・消費税くらいでいいから・・・」
お客と主人がねちねちと会話を続けていた。ご主人は私が線香を持って立っているほうをちらちらみながら「じゃ、●●円だけね」

すごい・・おばさんの粘り勝ち。

私は・・・というと・・・悔しいけど「まけてください」なんて言えません。
まけてもらわなかった代わりにマッチを3個といい匂いの香のサンプルを貰ったのでした。

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千倉は花盛り

そしてお宿へ

H4 聖山(ひじり山)のど真ん中に立つこの聖山荘(せいざんそう)

「南総里見八犬伝」に出てくる、里見氏の最初の山城があったところがここだそうで、民宿のばあちゃんが、里見氏の由来などを熱心に語ってくれた。が、難しくてよくわからん。

建物は古くて昭和の中ごろにタイムスリップ。
部屋の窓ガラスはガタピシ・・・。風が入るので片方をあわせればもう一方がずれる・・・という具合。
それでも楽しい一夜を過ごした。

千倉の花畑

H1彼女とは父の転勤で、転校生として日光に越してから以来の友達だ。
最初に声をかけてくれたのが彼女だったと思う。
その後、高校は別だったし、卒業後は上京、彼女は地元に残った。以来、数十年。その間、結婚や出産、子育てと同じ時代を時々連絡をとりあいながら歳月が経った。

「やっと、こんなことが出来る時が来たね」2人で房総の花摘みをしながら語った。
思えばお互い3人の子育て、彼女は夫君の自営業の手助けもをしながらの歳月だったと思う。
(いつかは一緒に旅行でもしたいね)と言っていたけれど、叶った。

千倉の花畑でキンセンカやストックの花を摘んでひいちゃん達は帰っていった。
また会おう。

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冬の日光

我が家のムードメーカーが風邪を引いた。とうとう。
その風邪引きもよくなったと言うので墓参りに出かけた。2月2日は父の命日。

N2 日光は寒いなんてもんじゃありません。こんな大きなつらら、遠い記憶を辿ってもしばらくお目にかかっていません。日光市街地にあるお墓の辺りも雪一面。しかもそこが凍り付いて、滑るわ、危ないわ。

そして

N1 日光の街並みと日光連山。

このごろの日光は冬でも観光客、しかも外国からのお客さんの姿も多く、街中を散策している姿が目につく。
家族で住んでいた頃は、冬は閑散として観光客もまばら。寂しげな街だったように思う。
これも世界遺産の賜物だね。

帰りは市内に住む中学時代のマイ・フレンド宅へ立ち寄り。孫のハルトくんが「いらっちゃーい」と出迎えてくれた。
孫か。あれから何十年経つのだろう・・。紺の制服の頃と心はおんなじなのにね。
彼女の夫君と夫は山登りの話に和気あいあい。

ありがとね。●●ちゃん。楽しかったよ。またね。

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沖縄土産は

夫が薄いジャケット姿で沖縄から帰ってきた。
寒いんだってば・・・こちらは。

お土産

O1 これは沖縄の焼き物、壺屋焼き。直径30センチ余りのゆるいカーブがついた皿。
皿の中央に魚の絵。そして周りの波の模様はいかにも沖縄らしく。
大ぶりに切った野菜や昆布の炊き合わせをどっかと盛り付けたら映えるだろう。
沖縄に、こんな焼き物があるのは知らなかったが、お土産にあるシーサーもこの焼きものらしい。
沖縄は、いい粘土質の土が豊富なので、琉球王朝時代から300年も変化しながら、受け継がれてきたものだとか。

O2これも同じ焼き物のマグカップ。
留守番組の2人にも忘れずに。

今日は大寒。暦のとおり、寒さの底。
お土産の角煮を肴にマイ・マグカップで焼酎のお湯割りにしよう。けんちん汁で温まろう。

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新宿山手七福神巡り

我が家の正月も千秋楽となった。

娘一家が大阪に帰るので、東京駅で見送り、そのあと暮れから計画していた七福神巡りに出かけた。今回は東京のど真ん中、飯田橋から新宿まで徒歩で廻った。

廻ったコース
善国寺(毘沙門天)→経王寺(大黒天)→厳嶋神社(弁財天)→法善寺(寿老人)→永福寺(福禄寿)→鬼王神社(恵比寿神)→太宗寺(布袋尊)

最初の善国寺で色紙を買って、各寺社で参拝するたびに御朱印をいただき、また次のところへと。

S1 古くは室町時代辺りから始まった、幸せを願う人々の行事だったそうです。そして現代の人たちに受け継がれてきたわけですが、結構若い人がたくさん巡っているのが以外でした。時代が移っても人は幸せを願いながら生きているのだなと実感したのでした。

そして
S2 最後に行った新宿2丁目にある、太宗寺では七福神巡りを終えたシニアの方たち。
夫が記念写真を頼まれてはい、パチリ。

新宿駅まで戻り万歩計を見たらおよそ15000歩。よく歩いた。

この調子で今年も頑張ろう。と言い聞かせ・・・。

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2005年の七里川

今年の七里川をみていたら、なんだか色が気に入らなくて、と言うか今年は行くのが遅かったのだけれど。確か一昨年のがあったとひっくり返してみた。

S3 ここがつり橋から見たところ。2005年12月初旬。
今までにないくらい濃い紅葉だった。
モミジの色が川面に映えて華やかだった。

S1 さらにここは先日の秘中の場所。

落葉したモミジが降り積もっていた。

S2 そして、こんなのもあった。

あの年はカメラに収めきれないくらいの赤、赤、赤で染まっていましたっけ。

ああ、遅い秋も終わり。クリスマスが来てそしてまた。

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七里川渓谷

毎年、この時期に千葉県南房総の奥の廊下、七里川渓谷に足を伸ばしている。
今年はいつもより1週間遅れとなった。同行者してくれたのは友人のTさん

S2 S6  ここは渓谷入り口の亀山湖周辺。                   
落葉松は数日前までいい色だったと、地元のおばさんが言っていたが、いえいえ、青空に映えて、落葉松も湖の周辺の紅葉もまだまだ楽しめました。

S5_2 七里川渓谷で一番の見どころ。
つり橋から見た辺り
右手前や高いところがきれいなところだが、そろそろ終わりの様子。

S3_2 渓谷の中でもここは秘中の場所。

数年前に来た時は、赤いもみじがじゅうたんのように川面を埋めて流れていました。

来年もまたね。

そして
S7 ←天津小港の海岸
この辺りの海岸は遠浅で海の色が青くて美しい。
Tさんが「神奈川の海よりもきれいだよね」と言った。
ほんとにここは、江ノ島や鎌倉の海よりずっときれいだと思う。

近くの店で昼食。あれやこれや話しながら小さな忘年の会となった。

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日比谷から銀座

少し前まで有楽町の駅の改札口を出たところは、狭くて汚くて猥雑だったように思う。唄の文句になるようなイメージにはほど遠いところだと思っていた。

日比谷公園の帰りにノリが「銀座に行ってみたい」と言ったので徒歩で銀座に向かった。
2人とも銀座にも思い出はあったが、若い頃は普段着で行ける場所ではなかった。
あちこちで目の保養をした後、銀座木村屋の2階で軽食をとった。
なぜここかというと、ここしか知らないから・・ここなら安心だからというただそれだけ。

銀ブラを楽しんだ後、有楽町中央口に向かう。
駅前がすっかり変わっていて、広場が出来て丸井もあった。

有楽町駅は銀座の入り口。中央口が整備され綺麗になって、カップルには素敵な待ち合わせ場所になった。
「有楽町で逢いましょう」という流行歌があったが。

ノリとは東京駅八重洲口でバイバイ。楽しかったね。来年の春またね。
後ろ姿が遠ざかり見えなくなった。

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日比谷公園散策

2日目。晴れ時々雲り。小春日和

この日は有楽町から日比谷公園に向かった。
数年前に日生劇場でのコンサートの帰りにここに立ち寄った。春浅い頃だったように思う。花も咲いていなかった。J4

ここは雲形池のカエデの紅葉。

池の周りを見事に染め上げて。

J5 イチョウの黄葉も見事。

真ん中の鶴の噴水の台座は戦時中の銅の供出で今は石製だとか。

J6 カエデやイチョウのほか、ハナミヅキケヤキの紅葉。黄葉。
大都会のど真ん中に、こんな素敵なオアシスがあったのね。 

あと10日もすれば木々は葉を落として冬に向かうのだろう。
2日間遊び歩いている間に、師走に入っていた。

おまけ

J8_2 日比谷公園は「ねこの散歩道」

公園のボス猫だろうか。ゆっくりと目の前を横切った。

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横浜みなとみらい

岩手のノリが「大人の休日倶楽部」を利用して上京した。

去年は表参道などを闊歩して若者の町を堪能したので、今年はどこにしようかということになった。まず「みなとみらい」の観覧車に乗りたい。東京の晩秋も感じたい。夜は居酒屋で飲みたい。など。それは私も同じ気持ち・・・というわけで東京に1泊となった。

大井町で落ち合った後、自由が丘で末娘と待ち合わせ。自由が丘はノリが青春を過ごした街。何十年ぶりに訪れた思い出の街に胸をよぎった出来事がひとつやふたつではなさそうだった。

J1_2  そして娘が案内してくれた楽しみのランチはここ。
自由が丘にあるポークのスペアリブが美味しいお店でした。
昼間からビールとワイン「カンパーイ」
車がないので気楽なランチタイム。

J2 午後からは東急線でみなとみらいへ直行。駅の広場は大道芸や道行く人で賑わっている。
お目当ての観覧車
観覧車に乗るのは何年ぶりだろうか。

J3 観覧車から見た夕景.。
右はランドマークタワー。観覧車が高くなるごとに沈みかけた太陽がよく見えた。
赤レンガ倉庫。山下公園。元町。中華街。15分の空中散歩をしている間に街にはクリスマスイルミネーションが灯る。

もう秋もとっくに終わった東北の町からやってきた彼女。都会の煌めきに感動。私も同様に。

 

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ヒロシマ

B3 広島は世界で初めて原爆が投下された街。
ここは爆心地に近い原爆ドーム
遠足の子供達が来ていて、引率の先生が「よーく、見ておけ」なんて言っていました。
投下から62年経って、そこは抜けるような青空。何もなかったように静かに佇み、太田川の流れも穏やか

平和な時代に生きられたことに感謝。次の時代へも繋いで行かなくてはね。

B2_2 N700系

帰路、広島から乗った「のぞみ」はこの夏からお目見えした新型車両。トイレやサニタリーの設備の充実はもちろん、喫煙室も出来ています。最高速度に入る秒数も短縮して安定走行に入ります。
広島から東京まで4時間6分。楽ちんにゃり。

広島から帰ると、山からは紅葉の便り。
留守中に夫は中央アルプス千畳敷などを闊歩していたらしいのです。

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神戸メリケンパーク

6日間の関西方面の旅行から帰宅した。

4日目、大阪の娘の家から広島のトミのところに行くついでに立ち寄ったのが、神戸元町メリケンパーク
A3 神戸大震災の傷跡を残したこの場所はメモリアルパークとなっていて、震災の多くの犠牲や悲しみを忘れないようにひっそりと当時と同じに佇んでいました。

そしてここを訪ねた本来の目的は 5日から神戸で開催されているこれ。
http://www.kobe-biennale.jp/
大阪に行く2週間くらい前に今は神戸にいるらしい若き芸術家Y子ちゃんから神戸ビエンナーレ2007の案内状が届いた。その中で開かれるコンテナ展に彼女が出品。
と言うことで大阪行きが決まっていた私に夫が「見にいってやれ」Y子ちゃんは夫の親戚の娘。

A2_2 ←コレはなんでしょう。コンテナの中に所狭しとおかれた。豚・ぶた・ブタ・ぶたのオンパレード。ミニ豚を量産して並べたものなのですが・・・(うっ。気持ち悪いかも。でもわかる人にはわかるんだろう。)
芸術はわかりませんがここまでになったY子ちゃんに拍手。そしてここまでにした養豚家の父母にも拍手。

金木犀がむせるように匂う。大阪も神戸もうすら匂い始め、まだ暑さの残る広島はつぼみさえも膨らんでいなかったのに。しばし楽しめるいい季節なり。

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久留里から小櫃

台風一過。

昨日、台風の雨が来る前こんなところに行って来た。

Kruri1_2 ここは日本名水百選に選ばれた千葉県君津市久留里
さてこれは何でしょう。これはこの町のいたるところにある井戸。ふだんは地域の人が野菜を洗ったり、飲料水を汲んだりしている所。が、近頃、この房総丘陵から湧き出る美味しい水を求めて首都圏からやってくる方も多いとか。
久留里は3万石の城下町でもあり、古い旅館や雑貨屋、食堂、酒造元などが昔の面影を残して佇んでいます。また久留里城への道や城からの山里の眺めもなぜか郷愁を感じさせてくれます。

帰りは小櫃のJA野菜直売所に寄り野菜などを買ってそのあと。

Obitu_2 何年も前にこの肉屋の豚肉が美味い。ってことを聞いていて一度は行ってみたいと思っていたところ、偶然に見つけました。小櫃という地区の久留里街道沿いにある肉のトヨシマ。
昔ながらの対面売り。「豚ロースしょうが焼き用300グラムと・・・それに」・・・「それにメンチカツ1個ください」
メンチカツ1個というのは申し訳ない気がしたけれど、ソースをかけてくれた。対面販売のこの感じ、しばらく忘れていたがこんなやりとりは懐かしく、子供の頃、親の使い走りをした頃を思い出す。
しかも即食べたアツアツのメンチカツ、さっくりほっこりで超旨。

夕方、この地区に実家があると言う友達にメールをしたら、「子供の頃、この店のコロッケはご馳走だったのよ」と言う返事。なるほどね。

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鴨川は稲刈り

Kamo2 昨日、娘と2人の姫様を連れて鴨川シーワールドへ。
行く途中の鴨川有料道路の先辺りではもう、稲刈りが始まっていました。
稲刈りと言えば昔は10月頃だったのに、この早さはなに?とはいえ、この辺りは4月には田植えと言うからちょうどいいのかもしれない。

そのあと、とろけそうに暑い中、シーワールド散策してきました。大型の哺乳動物シャチのショーではシャチもご機嫌が悪く、いい演技が見られませんでした。が、あの暑さの中では仕方のないことで、観客も納得。

Kamo1_2 畑のかぼちゃ、収穫しました。(向こうにいるのはハル姫、ナナ姫)
今年は暑い日が続いて6月には適度に雨が降ったので、案外いい出来でした。甘くてねっとり系でした。

一昨夜は手間暇かけてかぼちゃの冷やしスープ、手間暇かけて作りましたよ。キンキンに冷やして。ミキサーも1年ぶりに引っ張り出しました。埃にまみれてました。(笑)

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川崎駅西口あたり

夫は今朝、会社経由で出張に行ったのに。

昼前、仕事に行こうと準備をしているとその人から電話「薬、忘れたあ・・」と会社から。この薬持病の常備薬。「届けに行くよっ」(あんなに言ったのにぃ。なんで忘れるの。ぶつぶつ)
出張先で血圧が上がって倒れでもしたら大変なことになる。

と言うわけで仕事は急ぎ休暇をとって、暇を持て余していた母をともなってアクアラインを越えた。そして夫の会社から車で川崎駅まで送った。

Miyako2_2 ここは川崎アゼリア街とんかつ処「都」 ここは今も銀柳会商店街に健在だがここは地下街にある比較的新しい店。
川崎はわれら青春の街。夫との懐かしい思い出話などをしながら「鹿児島黒豚ロースとんかつ定食」などをいただいた。ここの定食はご飯、キャベツお代わり自由。そして美味しいのが赤だしシジミ汁。懐かしい味だった。

Miyako1 川崎駅西口に新しい若者のゾーンが生まれた。その名は「ラゾーナ」

東芝堀川町工場の跡地に出来たもので、某カメラ屋、映画館、ファッションと何でもそろって賑わっている。この建物の屋上には旧東芝のお宮さんが祀ってあるとか。こんな時代でも日本人て信心深いのね。

昔は公害の街、職工の街川崎と言われてきましたが、今ではその面影がないくらいの都会。でもなんとなく垢抜けない気さくな街でありました。

やっと梅雨明け。