アンパンマンミュージアム

今日は何処へ・・・
暮れからの忙しさに加え、元旦、2日と出かけていると疲れがどっと出てくる。
にもかかわらず、昨日は暮れから孫娘と口約束していた、横浜アンパンマンミュージアムに。

A1_2 ここは横浜みなとみらい近くにある「アンパンマンミュージアム」
幼い子どもから小学生位までの子供の夢のオアシス。
次から次へと現れるアンパンマンのキャラクター達にハル姫ナナ姫は釘付け。ナナ姫は覚えはじめの言葉で「・ンパンマン、・ンパンマン」連呼

なるほどね。子供の心を奪う。確かに・・・。そしてプレミアムだ、限定品とかいうもので親達の心もくすぐる。

あれやこれやで泣いたり叫んだりしながらも、ちび達は楽しかったみたいだ。

やれやれ

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ハルちゃんの運動会

話は前後しますが。
もともとこの関西行きは大阪在住の娘の愛娘、つまり孫のハルちゃんの初めての運動会を観に行くのが目的でした。
ならば、神戸の街を見てみよう。そしたら広島にも足を伸ばしてしばらく会っていないトミにも会いたいな・・・と言うわけで休暇もたっぷりとった訳であります。

当日は晴天。だけならいいのにやけに暑い日ときた。汗だくになって弁当作りを手伝い、いざ。
A6可愛い歓声。笑顔。一生懸命の姿。子供達が幼かった頃と重なり、たちまち目の奥のほうがツーンと痛くなる。
この世に生を受けてたった5年足らずでこんなに成長して、集団生活に馴染み、覚えたことを観衆の前で披露する。
頑張っている愛らしい姿に元気をもらった。

元気をくれる人がもう一人A5

←これは娘の創作手料理、明太子入り洋風ビビンバ。
圧鍋に炊き込んだご飯に明太子や卵を載せてあり、混ぜ混ぜして食べるのです。味はもちろん、蓋を開けた時はワーオ。見た目も楽しませてもらいました。

A1 ←さて、これはなんでしょう。(パソコンではありません)
運動会の前日、おやつの時間が近づいたら娘が出してきたもの。ワッフルを焼く電熱器です。ここに生地を流し込んで焼く。という簡単な構造なのですが、焼きたてのアツアツにメープルシロップやジャムを塗っていただくのです。
ほかの家事は手抜きをしても「食べる」に関して熱心な彼女は、「喜ぶ顔を見るのがうれしい」と言って、パワフルにキッチンの主役をこなしているのでありました。

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