あっという間の・・・

「黒ずんで来たからもう少しだね。あと2、3日」と思っていたのが午前9時ごろ。
「あっ」と気がついたときには羽化が終わって濡れた羽を乾かしているところだった。それが9時50分過ぎ。dash

A1 しかもこのアゲハは黄色いアゲハ(ナミアゲハ)だった。柚子の木にいたから多分黒アゲハだとにらんでいたのだが。
きれいな模様。しかも黒いアゲハよりは小ぶり。

このアゲハ、実は心配させてくれた。

A1_2 幼虫から蛹(さなぎ)になる間、随分に飼育箱の中を這いずりまわった。
フツーの青虫はぶら下がって蛹になるのにどういうわけか。
這いずり回った挙句に糞の敷き紙にしておいた広告の紙の上にごろりと横になったまま蛹になった。

心配だったのは羽化した時に羽を広げられるかということ。
でも、大丈夫だった。
夕方には力強く羽を広げて飛んでいった。どこへやら。

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猫や蝶々や

P1 左は我が家の長老猫ポチ。右の飼育箱の青虫は我が家に来て17日目。
青虫は「ぎょっ」とするほど大きくなった。もう少しで「さなぎ」だろう。
この青虫に気がついたポチ。
なんだなんだこの奇妙な生き物。執拗に目で追いかけて。

P2 そして今が盛りの百合の花。
庭でしばらく遊んでいたナミアゲハが、やはり百合の花に吸い付いた。
「ちゅっ」

ありふれた日常も少しは楽しい。

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復旧 そして

ネットが開けなくなったのは、夫が無線ランなんかいじるからだと、一人腹を立てていたら、そういうことではなかったらしい。

プロバイダーに連絡して普及の指示をしてもらうこと2回。1回目は復旧するにはしたが、すぐに寸断。今日また、連絡をとって指示をしてもらった。
いやはや悪戦苦闘・・・。普及しました。
入っているセキュリティの機能が強すぎたからだとか。私のようなアナログ人間は、こういうことになると、さっぱりわからんのです。
それにしても、電話の向こうで手に取るように指示してくださったお若い方、専門職とはいえ、素晴しいscissors

A1 「またか」と言う声がどこからか聞こえてきます。
7日に自宅の柚子の木から3匹保護。
体長は4ミリから7ミリくらい。まだ孵化して間もない様子。
多分、下旬か7月に入ると黒いアゲハになること間違いなし。

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抜け殻

冬越しの蛹(さなぎ)が、いつの間にか蝉の抜け殻のようになっていた。

先週半ばの暖かい日に、いつものように飼育箱の中を覗き込んだら、あれれ・・・。
絶対に羽化すると信じていた方が、背中が割れていた。羽化かと思いきや、いくら待っても動かず。
中身は少し入っていたが、すでに乾燥状態。しかも、もう一つの方も、手にとると、軽くて中身は空っぽ。
なんで?

信じられない。
中身がいつの間にか昇天していたのを知らずに、今か今かと眺めていたわけだ。
昨年11月から6ヶ月余り。
母と夫に話したら一笑に附された。確かに笑われても仕方ないことだけど。
「過保護だったんじゃないか」と夫は少しばかり遠慮がちに言った。
一日一回は様子を眺め、霧吹きで水分をやり、雨や風が強ければ物置に避難させていたけれど。
ガクッdownwardright  


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蛹(さなぎ)たちは今

青虫の兄弟達。いや、姉妹かも知れないが。昨年、十月半ばに飼育箱に入居してから半年が経った。寒い冬もとっくに終わった。羽化はそろそろだろうか。

A1

11月6日に蛹(さなぎ)になった、兄貴分。
蓋のところに上手に糸を張っていい感じでぶら下がっている。
お腹の辺りが膨らんで、横にスジスジが見える。
生きているのだろうか。

A211月19日に蛹になった弟クン。糸の張り方がゆるくて、2月頃に落下した。吹けば飛ぶような軽い体で、じっと横になったまま・・・。

2匹とも無事に羽化するのだろうか。黒いアゲハになって、ゆうゆうと空を飛ぶのだろうか。
毎日気になって、飼育箱の中を眺めているのだが。果たして。

酔狂と笑ってくだされ。

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青虫君 春

朝、いつものように蛹(さなぎ)に霧吹きで水をやっていたら、糸の張り方がゆるかった方の蛹が落下した。
糸がゆるくて毎日ぶらぶらぶら下がっていたが、糸が切れた。柔らかい紙の上にそっと載せておいたが大丈夫だろうか。

この寒かった冬を蛹の形のままで、餌も食べずに頑張ったのだから、おそらく大丈夫だろう。
ここのところ、少し暖かくなった。でもまだ蝶が飛び始めていないこの時期に羽化したら大変なことになる。
毎朝、起きてから飼育箱を覗き、「おはよう」と声をかける。
(一応、生き物だから声をかけると元気が出るらしいsmile
そして羽化していないのを見て安心する。霧吹きで水を吹いてやる。

10月に飼育箱に入ってから5ヶ月が経ったが。

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うぐいすが鳴いたよ

速報

U1 U4

今朝、北側の窓の方から、いつもと違う鳥の声が。
うぐいす・・・・と思い母に知らせた。
しばらくしたら、「けきょけきょ」という、まだ鳴き始めの初々しい声が。

そのうぐいすの声を聞いていたら、母が「来てるよー」と小さい声で呼ぶ。
母の部屋のガラス窓の向こうのつげの木の辺り。いたいた。

母と二人で声を潜めてしばらく見ていた。
メジロよりはひとまわり大きめ。色はうぐいす餅のうぐいす色ではなく、薄い茶色。
間近に見た初鳴きのうぐいす・・・「春から縁起がいいね」と母。

見られているとも知らぬうぐいす、クリスマスローズや桜草の間を渡りながらしばらく暖かい日差しを楽しんでいた。

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冬越しするさなぎたち

11月始めに蛹になった青虫達。頑張って冬越しをしているので写真を撮ってみた。

S1 奥のほうに小さいのが最初の子。手前のは糸の張り方が上手くいかなくて1本の糸にぶらぶらとぶら下がって不安定。
晴れた日に水分補給に霧吹きで吹きかけると、ピクピクと反応してくれる。確かに生きている。
濡れ縁の片隅で昼間は陽に当たり、夜は寒さの中で耐え忍んでいる。雨の日は物置でしのいでいるけれど。

「がんばれ」もうすぐ新しい年だよ。そしたら春は少しずつ近づいて・・・。

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冬越しさなぎ

昨日は南風から北風に変わり、木枯らし1号となった。

青虫の2匹目が前蛹状態から、なかなか蛹(さなぎ)にならないと気をもんでいたら、夕方仕事から帰ってきて覗くと、いつの間にか蛹になってぶら下がっていた。やったね。
1匹目と同じ飼育箱の蓋のところに、少し離れて陣取りしていた。
青虫になってから20日目だった。ほっ。金柑の葉っぱはずいぶん食べたね。

飼育箱は先週から外のぬれ縁に出した。
昼間は陽にあたり、夜は寒さに耐え忍び。

さて、冬越しをして、無事に羽化する日は、来年何月何日になるだろうか。

それまでしばらく冬眠。

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青虫君 秋その2

鳥の糞のようだった虫が、24日に脱皮して終令を迎えた。

M1 これは脱皮した直後の様子。後ろにくっついているのは抜け殻です。
青虫は柑橘の葉っぱのほかにこの自分の抜け殻も食べて、栄養にしているそうです。

アゲハには春型と夏型があるそうですが、今、成長過程にあるこのコは来春羽化の予定なので春型というらしい。
夏に育ったコに比べて葉っぱを食べる量も少ない気がするし、体長も小柄。ちゃんと蛹になれるんだろうか。

これから10日間くらい青虫の時期を過ごし、蛹になる。
この地方、冬も結構暖かいので勘違いして真冬に羽化しなければいいけれど。

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ズームアップ

M2 今年はあんまりカマキリの姿を見ないねと言っていたら、その翌日。
いました。約10センチ大型。
この季節、必ずと言っていいほど、玄関先のドウダンの木の繁みに卵を産み付けます。
このコも卵を産む場所を探していたのか、相手を探していたのか。

顔を上げたところをカシャリ。アップに耐えていい顔に撮れました。

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ビーグルのビーちゃん

職場で健康作り月間という企画があり、自分の目標を立てて1ヶ月頑張るというのに参加を申し込んでみた。夏は暑くてさぼっていたので、さてこれをきっかけにと言うことでウォーキングを再開した。
その初日・・・迷い犬を拾ってしまった

B1

ビーグル犬♀。ノミがいたので動物病院に。生後2か月の純血らしい。夕方、近くのスーパーに「子犬保護」の張り紙を出させてもらった。
このビーグル、なんといっても可愛いおとなしくてお茶目。「犬は飼わんぞ」と言っていた夫も、この愛らしいしぐさにニヤリ
八方、手を尽くしてくれた友人のおかげもあって本日、飼い主に辿り着きました。めでたし。めでたし。

B4 一方、この騒動の中、家猫達にもただならぬ出来事に精神的に甚大な被害があったようで。
ロクちゃんです。好奇心で犬を見にきたものの「うにゃあっ」体が倍に膨らみました。
ポチはご飯が喉通らなくなりました。

B3 で、3日間、ビーちゃんに(勝手に名前付けた)かかりきりしていたら。
幼虫が一皮剥いでさらに大きくなっていました。1週間前の倍で2センチ余り。柚子の葉っぱを這い回り青虫になる日を待っています。

だんだん這う格好が虫虫してきたみたいだ。

B2 ビーちゃんの家族が迎えに来て帰って行ったあと、庭に出ていたら、棒に止まった赤とんぼを発見。

明日からウォーキング計画出直ししよう。

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青虫君 秋

またかあ・・・といわれそうです。またアゲハの幼虫を保護しました。夏の時と同じく斑入り金柑の木に2匹。まだ小さくて体長1センチと1センチ足らず。K2
この幼虫達、自然の中では蛹になって、無事、蝶 になる確立はⅠ~2%というから、厳しい社会。途中、鳥についばまれたり、害虫に食べられたり、自然の脅威もある。
というわけで、観察を兼ねて保護した。

今は鳥の糞に化けているが、2、3回脱皮を繰り返し、青虫になる。これからの青虫は蛹のまま、数ヶ月冬を過ごし、春になったら羽化するという。寒いからゆっくりなのだろう。

部屋を暖めすぎると、真冬に羽化して大変なことになるらしい。甘やかさぬようにしよう。

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つくつく法師

Nikko1 ついこの間まで賑やかに鳴いていた油蝉。網戸にまで張り付いて鳴いていました。(8月12日頃)

うちの家猫ロクちゃんもまた二階の網戸を自分で開けてベランダに来た油蝉を捕獲。そして1階の部屋までくわえてきてもてあそぶ。家猫なりに自分の遊び方していました。
もちろん蝉は逃がしましたが。
それ以来、網戸を自分で開けることを覚えて何度も脱走。こちらは車に轢かれないか、迷子にならないかとひやりとしましたが、当人(猫)は隣の空き家の庭でつかの間の自由を楽しんでいたようです。

Semi1 庭に来たつくつく法師。梅雨明け辺りから鳴いていたような気もしますが、ここへ来て力を振り絞って、けたたましく夏の終わりを告げています。
夏休みの終わりが近づくと、宿題を早く終わらせなかったことを後悔し、涙ぐむ。そんな光景の中にはつくつく法師の鳴声がBGMのように流れる。誰にでもある子供の頃の思い出。

ギョ~~ホーシ・・ツクツクホーシ・・ギョ~ンギョ~ンツクツクホーシ・・ギョ~ンホーシ・・・ホーシホーシ・・・スイッチョー・・・ギョ~ギョ~・・・

しばらく聞いていたら最後にはスイッチョに聞こえてきた。

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モンシロチョウその後

先日、パセリの葉っぱから孵ったモンシロチョウの青虫、結構大きく成長したのに急にいなくなってしまった。葉っぱをひっくり返してみたけどいない。いない・・・。な・ぜ・か。
たぶん鳥に食べられた。体が大きくなってきたので見つかってしまった。と、いうことだろう。

ところがよく見ると、まだ小さいのが2匹モチャモチャと動いていた。このまま鳥の餌食になるのも忍びない。ということで、先日までアゲハの幼虫が住んでいた飼育箱に移した。パセリもスーパーで98円で買ってきた。(美味そうに食ってる。しめしめ)

8月の上旬には娘たち一行が帰省するので是非、モンシロチョウの羽化見せてあげたいものだと言い訳しいし。

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モンシロチョウの

Mon1_2 いやはや、また青虫です。鉢植えのパセリが少しよくなってきたなと眺めていたら、黒い糞がぽつぽつと落ちていました。もしやと思って目を凝らしたら、やはり・・・。チョウの幼虫でした。
6月頃から庭の辺りをモンシロチョウが飛んでいたからきっとパセリに卵を産みつけたのね。おかげでパセリぼろぼろに。.

Mon2 そして今朝は庭の花の周りをモンシロチョウが飛んでいました。小さい羽をひらひらさせて、花から花へ巡っていました。
アゲハのように迫力も優雅さもないけれど、小さいからだで一生懸命生きているって感じがします。

毎日いい天気なのに梅雨明け宣言出ていませんが、もうそろそろ。

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最後の青虫君

Kuro1_3 朝、早起きして虫かごの中を覗いたら、最後の青虫君が真っ黒に変色して羽化直前だった。

Kuro2 8時。羽化が始まった。背中が割れて目玉と黒い頭の先が最初に見えた。手足が出て、本体が出るまで2、3分
しかし、あの小さな殻(今となれば)の中に大きなアゲハが納まっていたものだと不思議。それに蛹の中での約12、3日間の神秘。
子供が小さかったら、一緒に観察して夏休みの自由研究のお手伝い出来たかもね。

6月19日に庭の金柑の木から引っ越してきた青虫君兄弟、無事蝶々になりました。楽しませてもらいました。

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雨上がり

強い台風が去って雨もあがった今朝。

Kama1_1  サッシの溝をカマキリが歩いていた。昨日の大雨でどこかにもぐりこんでいたのか。手を近づけると一丁前に怒ってカマ振り上げた。そして緑の小さいからだをすばやく動かしてどこかへ逃げていった。

Kama3 これは6月25日頃に同じ辺りでみたもの。去年の秋、庭の何箇所かで卵が産み付けられていたから、いつの間にか卵から孵っていたのね。

それはそうと、1匹だけ残っていたクロアゲハの蛹、そろそろチョウになる日が近づいたようです。たまにぴくぴく動いて変身の準備をしているみたいです。ちょっとした子供を見守る親の気持ち(笑)

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クロアゲハ

Ageha1 一昨日、羽化してから続けて2匹羽化して合計3匹羽化しました。羽化の瞬間はどれも見逃してしまいました。

これは最初に羽化したアゲハです。庭に放したら、きゅうりの葉っぱにとまりました。しばらくそうしていましたが、元気よく羽を広げてどこかへ飛んでいきました。ほかのも同じように梅雨空の中へ飛んでいきました。

残りの2匹は予定では8日と15日頃チョウに変身する予定。でもあのモコモコ虫がこんな優雅な姿になるなんて。よく頑張ったネ

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羽化しました

Tyou1 昨夜、9時ごろから緑色の蛹が黒ずんできていました。もしや羽化が始まるのではないかと思い夜更かししてみていましたが何も起きませんでした。
朝、起きると真っ黒に変色さらにもう一匹も変色

Tyou2 何かもそもそ動いているなあっと気がついたとき、脱皮が終わったところでした。朝、7時過ぎたところ。しかもびっくりしたのはクロアゲハでした。普通のアゲハと思い込んでいたので。

少しずつ羽を震わせながら広げて飛び立つ準備しています。蝶になるまでの神秘に感動。

おかげで焼き始めたトースト、真っ黒こげなり。

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青虫君 近況

昨夜、最後の青虫君がいやに飼育箱の中を歩き回っていた。すでに蛹になったお兄ちゃんの頭の辺りも歩き回って、だよ。びっくりした蛹が右に左に動くわ動くわ。そしたら青虫君もびっくりして赤い触角出して大興奮。大バトル

Sana1_1 ←その最後の青虫君 今朝になり始めていました。夕べはきっと蛹になる場所探ししていたのね。ゆっくり眠って元気で蝶々になってね。

Sana1_2 このコは最初の蛹です。おなかの辺りのみどりが鮮やかになって、からだも膨らんだみたい。羽化ももうじきかも
そしてこのコだけ緑色の蛹なの。

5匹、みんな動かなくなってひっそりとした箱の中。

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青虫君ヘンシーン

Roku2 アゲハの幼虫は自分がさなぎになった時、その場所と似た色になるみたいです。このコは3番目のさなぎですが最初はだったのにぶら下がった網と同じ銀色っぽくなってじっとしています。たまにピクピクしてるけど。

Roku1_1 このコは確か最初のさなぎ。目の前に葉っぱがあるから色に変身。後ろから見ると猫の後ろ姿に見えませんか→考えすぎ?

それにしても自分を守るための保護色。こんな小さな生き物がどこでどうやって感じとってんだろうね。不思議。

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青虫君その2

一昨日、金柑の木から引っ越してきた青虫兄弟元気に育っています。大家族なので大きめの飼育箱も用意しました。

Sana2 昨日の朝、6匹のうち2匹がこんな風に小さくなって丸くなりました。一日中柵につかまってじっとしていました。

今朝↓

Sa1 さなぎになり始めたようです。色も茶色っぽく変色し始めています。少し動いて糞をしていました。

Photo_3 でもまだこんなやつもいます。動かないのでそろそろさなぎになるのかと思っていたら、目を放してる隙に移動して葉っぱ食べていました。あと1匹はまだ鳥の糞のようなやつで、葉っぱを食べては寝ています。

虫もこうして飼っているとなかなか楽しいもので。(冷や汗)

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青虫くん

昨日の朝、きゅうりの成長ぶりを見ていたら、隣の金柑の木に何か。この金柑の木、去年11月に植えたばかりでまだ1メートル足らず。

Photo_2 ←アゲハチョウの幼虫。ぎっしりと木にしがみつき葉っぱを食べていた。うおおぉーという言葉を飲み込んで総毛だったのだが

せっかく卵から孵ったんだから蝶々になるまで観察しようかということになって金柑の葉ごと網の箱に入れてもらった。(私には無理)

母は昔、蚕を飼っていたことがあって、「蚕だと思えば可愛いよ、これ」って。可愛いなら世話はお任せしますよ。なんせ6匹の大家族。

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