ポチのおみやげ

早朝3時半、ポチ猫が散歩から帰還。
と、濡れ縁に何か変なものが・・・。夕べ寝る時は何も置いていなかったのに何?
網戸越しにロク猫が、なにやらその物体に異常反応。
葉っぱの上に何かまあるいもの。その中に何か・・・?得体の知れない妙なもの。
外はまだ暗闇。おお、こわeye・・・。バケツを被せて、明るくなるのを待った。

S2_2鳥の巣だったわ。しかもヒナが2羽・・・」と母。
どうやら、枝が折れて落ちた「巣」を見つけて、銜えて運んできたらしい。しかも、目に付きやすい濡れ縁に乗せて何食わぬ顔。
「ポチがそんな器用なことするとはねえ・・・」と思ったが、それ以外考えられない。
巣の中のヒナは冷たくなっていたので、母が庭の片隅に埋めた。

S1 「巣」は直径8センチ。深さ3センチ。
底はビニールの結え紐を裂いたもの。そこに一本、一本シュロを敷き詰め、柔らかなコケも混ざって、可愛い小さなベッド。
ヒナを失った親鳥はどうしているのだろうか。

それにしても、ポチが必死に「巣」を銜えて歩く姿を想像するだけで、可笑しくもいとおしい。
家族に見せたかったのね。きっと。

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キウイはまたたび

我が家の庭にキウイの木があります。でもこの十年くらい、実がなりません。なぜか。
何の意味もなく、ただ庭の片隅にオブジェのように佇んでいます。

R1_3 この何の意味もないようなキウイの木に挑戦したやつ・・・。
外に出る時は、散歩紐をつけないと怖くて出られないロク♀6歳。
朝、長い紐をつけて庭で遊んでいたら・・・。
木登り・・・と思いきや。そうか・・・どうもキウイの葉っぱを狙ったらしい。ジャンプを繰り返しながら高いところまで登りつめた。葉っぱを「ゲット」

このキウイの葉っぱというか木は、もともとは、猫の好物のまたたびと同属だとか。
昔、「猫にまたたび、泣く児にお乳」なんて言うことわざを祖母が言っていたが、またたびには、猫をうっとりさせるなにかがあると聞いた。
ダイエットを兼ねて、せっせとまたたび狙い。必死でやってるから可愛いcat

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ぶち猫のぶっち君

B1

我が家の庭に、朝に晩に夜中に通いつめているこの猫は通称「ぶっち」クン。♂
全体は白だが背中と耳と尻尾が黒。斑(ぶち)猫だから「ぶっち」くん。
母が勝手に名前をつけた。
体格がよくて、目が薄い緑。結構イケメンかも。きれいにしていたらの話だが。

うちのロクちゃん♀、結構この「ぶっち」がお気に入り。彼が女のコの名前を呼びながら、庭を横断するのを見て、窓のある部屋中を走り抜ける。

「あーあ、いっちゃったあ。年下って案外いいかもニャ・・・」とか思ってたりして。フフッcat

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タッパー猫シマちゃん

K2 河津桜の前泊地の河津七滝(かわづななだる)温泉つりばし荘http://www.tsuribashiso.com/blog/log/eid209.html

この宿の看板猫で営業部長猫の「シマちゃん」4歳♂
この「シマちゃん」、フロントの小さなタッパーにはいって仮眠中。
よくこんなに小さく固まること。
昼間はフロントでお客様をお迎えし、ロビーをご案内やお客様の癒しの係り。

この辺り、河津川沿いの渓谷の森は、夜になると「シマちゃん」の「散歩道」。
そして出没する狸やいたちと狂想曲をかき鳴らし。
朝、6時過ぎると、玄関の自動ドアから帰って来る(たまにはいたちのお土産つき)
そしてタッパー猫に戻るという。
「猫の散歩道」の私、ついそそられて聞いてしまった。

K5 前から見るとこんな顔。
顔の傷は、狸と格闘して名誉の負傷とか。

そして何と言ってもクール。笑わない。

K3_3 後ろ姿はこんな感じ。
いい柄が出てるね。尻尾の長さもシマシマもいい感じ。
それに体格もいいし、なかなかの男前。

ぼちぼちお仕事励んでね。

そ・し・て

N1 N2 河津でミッケの猫達。

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情けないの

R1 雪騒動翌日。

ロク(♀6歳)が外へ出たいとせがむので紐をつけて、外に出た。
出たとたん「ぎょっ」な・なんだ・・・この白いもの。
おおっ・・・冷たい・・・こりゃだめだ・・・家に入るう・・・・。
3分も外にいられなかったのでした。

昔、うちにチボ(♀)という愛猫がいてチボは雪が大好きだった。
大雪が降った翌朝、駐車場に降り積もった雪の中でピョンピョン飛び回っていた。
懐かしい遠い思い出。
それにひきかえ、ロクちゃんは情けない。弱虫。

ばあちゃんコですもん(ロク曰く)

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離れられない

今朝は薄氷が張り、が降りた。年の瀬らしい身の引き締まる寒さだ。

N2_2 ←我が家の猫達。
暖かいストーブを独占。離れません。

朝ご飯→コタツで寝る→おやつ→日なたで寝る→夕ご飯→ストーブで暖まる→テレビを見る→寝る。ざっとこんな一日。
はい。これは猫達の一日です。

N1 ロク(6歳♀)は最近、テレビを見ることを覚えた。
テレビに出てくる動物や鳥に大興味。威嚇したり毛を膨らませてドッキリわくわく。仕舞いにはテレビの裏に回り探す。

好きなテレビ番組 「ぽちたま」「ダーウィンが来た」

今年も残すところ2週間になった。掃除やなにやら、気は急くがなかなか手につかない。

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寒いの

ここのところ、急に寒くなってきて、先々週辺りからストーブの出番となった。

左(ポチ♀N114歳)右(ロク♀6歳ストーブの前に陣取った。

古い石油ストーブは、冬の間は大活躍。するめを焼く。銀杏を焼く。←(酒の肴ね)そしてアルミに包んで芋を焼く。
おでんを温める。豆を煮る。重宝なぼろストーブ。

実だくさんの汁でも作って温まろう。風邪を引かないようにしよう。

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猫の予防注射の日

猫3種混合ワクチンを受けに行って来た。年に一度の健康診断も兼ね。

今日から急に寒くなった。コタツで気持ちよく寝ているヤツを引っ張り出し、猫籠にむりやり入れて出発。この猫籠、以前にチャオ(2006年3月28日昇天)とリーコ(2005年9月26日昇天)が通院に使っていたもの。久しぶりに取り出して出番となった。

こいつら、動物病院に着くと緊張で固まってしまい、声も出ない。先生にあれこれいじられても抵抗できない。おかげであっという間にぶつっ。←注射の音
ポチは(14歳♀)歳のわりには、歯石もなくいい歯をしていると褒められました。人間もそうだけど、歯が丈夫なのは長生きの秘訣だそうです。
ロク(6歳♀)は小さい歯石を取ってもらいました。シニア(猫は7歳からシニア)に向けて気をつけなければね。歯磨き。

先月ビーグルの子犬を拾って来たとき、病気がないかどうか診せに行っていたので、事情を知っている動物看護士のお姉さん。
帰り際に猫の籠を2個、よいしょと持ち上げていたら、「●●さんにはやっぱり猫が似合いますねえ」と言われた。
「えっ、私に犬は似合わないかなあ」と言ったら、「そうじゃないですけど、猫を連れてるのがすごく自然ですよ。似合う」と。

ふむふむ。そんなこと言われて悪い気がしない。
前の猫も含めて18年余り、猫籠ぶら下げてこの動物病院に通っている。

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りゃりゃ坊

りーこ我が家の猫の中で最長寿猫だった、りーこ♀。写真は晩年のもの。一昨年天寿を全うしてから明日で2年を迎える。
娘が小学生の時に拾って来た時、生後3ヶ月くらいだったろうか。
その頃家には2匹の猫がいたから、反対されるのを覚悟した娘は「飼ってくれる人みつかるまで預かって」と言ってから、やがてうやむやになり、それから20年の日々を家族と暮した。

性格はお茶目で人懐こく、近所のHさんやMさんのお家にはよく散歩の途中にお邪魔して煮干やカリカリを頂いていたようだ。
17歳を過ぎてからは足腰が弱り、自宅で過ごすことが多くなった。それでも外が大好きで、網戸を開けて脱走するので探しに行くと、Mさんのご主人が「リーちゃん、家で寝てますよ」と声をかけてくれた。

りーこは特に夫の愛猫で愛称はりゃりゃ坊。
りゃりゃ坊はみんなに幸せを振りまいて安らかに逝ってしまった。

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百万回生きた猫

今、百万回生きた猫が大ブレイク中だそうです。

Poti2 この本が初版されたのは昭和52年。我が家にあるこの本は昭和53年2月28日第3刷となっています。

そもそも我が家の猫好きは最近に始まったわけではなく、それよりももっと子供の頃から始まっているわけで、その頃から生き物の生き死にに敏感になっているようです。

この本も横浜に住んでいた頃、幼い娘を連れて本屋に立ち寄った時に購入したと記憶しています。裏表紙は子供の鉛筆のいたづら書き。カバーは破れていつの間にかなくなっています。

娘には何度もこの本を読み聞かせました。意味がわかるようになると、死んでしまう猫の結末に悲しそうにしました。「この本、可愛そうでなんとなく読みたくなかった」という娘。その娘が自分の娘にはちゃんと買ってやってましたこの本。決して悲しい本じゃなくほんとは幸せなお話なのですが。

「誕生日のプレゼントいらないから猫が欲しい」「尻尾が千切れそうになってかわいそう」「一日だけあずかって」「学校の野良猫が赤ちゃん産んだから」・・・・といって何度泣き落としされたことか。

どれもこれも発端はこの本のようなのです。ええ・・・娘の話です。

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リラックス

たまには主役

Poti1_2 久々にポチです。大阪の姫たちが帰った昨夜、母の膝に乗っておねだりです。テーブルに手をのせてカメラ目線。可愛いでしょ。
この2週間余り、追いかけられ奇声をあげられ、ご飯も喉通らなかったもんね。家に入りたくなくて一日中外で過ごした事もあったね。

久しぶりに甘えておねだりしてリラックスしたのでした。

ちなみに豆台風一家は無事大阪着したとの事。やれやれ。

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愛猫のこと

20数年前、我が家に初めて猫が来たのはこの季節でした。数日前から公園に捨てられていました。ある朝、公園の方から子猫が歩いてきて娘が抱き上げたらそのまま家の初めての猫となりました。

Tibo2 ←チボ(♀) 家に来た時わずか440グラム青い目でじっと見つめて家族の心の隅々に行きわたり、17年間を一緒に暮らしました。

来た時と同じ季節に逝きました。今日はチボが逝った日。あれから7年。

青虫君 その後

今、蛹が4匹。そして鳥の糞みたいだったやつが今、大青虫になって葉っぱをワッシワッシと食べています。餌にしていた金柑の木が丸坊主になりそうだったので、昨日、柚子の葉っぱをやったらよく食べること。かんきつ類だったら何でも食べるのね。

最初のやつがそろそろ蝶になる時期かも。

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うしろ姿

Poporo1 先日、陶器市で買ってきた猫です。後姿、可愛いじゃあありませんか。名前付けました。家の猫の名前がポチ♀とロク♀。そしてこの猫を手に入れたのが、隣のトトロの舞台にも近い狭山丘陵。と言うことでみんなの名前を貰ってポ・ポ・ロとなりました。

明日は日帰りの職場旅行。東京方面で~す。

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ニューフェイス

所沢で開かれている国際バラとガーデニングショーを見た帰りにグッドウィルドームの隣で開かれていた陶器市を覗いて来ました。

Photo_1 あれこれ見て歩いていたらこの子に出会いました。ポシェット下げてオカリナなんか吹いていて。しかもおデブかわゆい
その辺りを行ったり来たりしながら買おうかな。どうしようかなと考えた。
そこへ店のおっちゃんがきたので、「これ買うから隣の猫と同じ値段にして。」隣の猫は少しやせ気味で値下げされていた。 ゲット。笠間焼きだとか。

それにしてもこの陶器市、盛大でした。猫のほかに1枚300円の皿も買って大満足。

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猫ロク

いつの間にこんなに偉くなったんだい。座布団3枚。

Roku1 6番目のロクちゃん。♀6歳。

ちぼモモりいこチャオポチロク。我が家の代々の猫の名前。ロクちゃんは6番目に来たからロクです。

自己紹介
わたし、お外の遊び出来ないので毎日ばあちゃんに散歩させてもらっているの。子犬のように。それでも運動不足で太り気味。母さんは食べ過ぎだって言ってるけどね。好きなものはだしをとっていない煮干。刺身はあんまりね。毎日、退屈だから外を眺めていると、よその猫がガラス越しにジーッと寄ってくるの。アタシってそんなに魅力的?」

そんなことあるかい。でもね、性格がいいから可愛い。素直。

そんなこと言いながら、猫がいる生活楽しんでいる。今はポチと2匹になったけど。

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怒ってる

Poti1 前年度は、地域の役員や職場の役員などの手伝いをやっていて、それなりに忙しかったのでした。総会も終わり、緊張の糸がゆるゆるとほどけていくような、ここ数日。そんなに働かなかったけど。

そんなわけで、今夜は愛猫をいじくりまわしていたら、こんな顔になっちゃいました。ごめんなさいね。怒っているかも。 ほんとはもっと優しい顔で、可愛いんだもんねポチもうすぐ14歳♀。

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愛猫のこと 

桜がそろそろ開花を始めたようです。

去年のこの季節、忘れられない出来事がありました。200703241740000_1 愛猫チャオ。17歳10ヶ月。前年の秋口から、ぜぇぜぇという呼吸が気になっていたので病院にいって、気管支炎の薬など飲んでいました。2月になって体重も減ってきて、ただ事ではないと思い、再度受診してレントゲンを撮ったら、肺がんの末期でした。

そして3月28日の夜、家族に見守られて逝きました。荼毘に付す日は桜がおよそ6分咲き。ピンクに染まった山の向こうに飛んでいきました。

この写真は亡くなる3週間前。チャオは練り物やいわしの焼いたのが好きで嬉しそうに食べていたな・・・・。引っ込み思案で、甘えん坊だったな。って懐かしく、切なく思うこのごろ。

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