あさがお開花
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白神山地の入り口、暗門の案内所で「暗門に咲く花」という写真集を買った。
しかもその時、写真集の著者の米澤いさおさんに出会った。偶然に。
米澤さんは写真家で世界自然遺産白神山地のプロガイド。ちょうど、山から下りてきたところだった。オットは嬉々としてサインをお願いした。
米澤さんは「サインなんて照れますねえ」と笑いながら、買ったばかりの写真集の裏に名前と日付を入れてくださった。
以下はマイデジカメ。
ヤグルマソウ
葉っぱが鯉のぼりの矢車に似ていることから名づけられたとガイドの方が教えてくださった。
鮮やかなピンク。
モミジカラマツ
葉っぱの形がモミジの形をしているから。
深い緑の中に可憐な白さ。
サルナシ(マタタビ科)
森の生き物達のご馳走。
果実酒にしても美味しいそうです。でもここは世界自然遺産の場所。枝葉一本も持ち帰れません。
ギンリョウソウ(腐生植物)
ふかふかの落ち葉の中からニョキッと。
森の白い妖精。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関越道を新潟方面に向かい、渋川インター辺りから見える佐久発電所(http://www.tepco.co.jp/gunma/hydro/zukan/z_10-j.html)
この発電所に向かっている導水管の両側に咲く「ソメイヨシノ」約100本。
夫も含めて、夫の兄や姉が小さい頃から、ここの桜は桜の名所だったと言うから、おそらく樹齢は、80年は超えていると思う。
4月6日。雲ひとつなく晴れた空の下、満開。
今回、夫の実家で祝い事があって帰省。ついでに兄弟会をやろうと言うことになって温泉に一夜の宿をとった。
この桜を見たのは翌日だったが、姉達は昔の思い出話をしながら桜の下を歩いた。
義姉の夫88歳を始めとして83歳、81歳、78歳・・・何年か前に会ったときよりも確実に年老いて、足腰も弱っていた。
この次の兄弟会もみんなで会えるのだろうか・・・と思った時、少し寂しい気持ちになったが、それは致しかたないこと。
7人兄弟の末っ子の夫も、白髪混じりになったが、姉達の前ではいつまでも可愛い弟。
老人会の旅行のような兄弟会はそのあと、もう一夜を沢渡温泉へと向かった。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花の終わりに、被せておいたティーバックの袋から採れたパンジーの種。
去年の秋の初めに蒔いた。
でも・・・花は小さくてビオラやスミレの様。しかもあんなにたくさんの色を蒔いたのにみーんなき・い・ろ。
理由はどうでもいいが、黄色だけってのも結構綺麗だな・・・なあんて思って見ていたら。
先週、違う色が咲く前兆をみつけた。
楽しみにしていたら昨日咲いた。
大きさも大輪。濃い青の「ほんもの」のパンジーだった。
2株。
そしてこんなのもあった。
それぞれ模様の入り具合や、微妙に色合いが違う、斑入りも何本か。
仕事から帰ってきて、階段を上るとパンジーたちが黄色い顔で、笑っているように見えた。・・・それは気のせいだが・・・。
公園の桜も咲き始めた。花見の季節到来![]()
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
去年、母が知人からいただいてきたものを地植えにしたもの。
数週間前に「福寿草、どこに植えたっけ?」と母。
そんなこと言われても・・・。私も忘れていた。
ヤバイ・・・暮れからあちこちほじくりかえしたから出てこないかも・・・。
心配していたら、先週ホタルブクロの葉っぱの辺りから芽を出した。しかも株を増やして。
そして
クロッカスが咲いたり、チューリップの芽が出たり、遅咲きのクリスマスローズが花芽をつけたりすると、いよいよ春がそこまで来ていると確信。
おまけ
白ネコは特に寒がりだと聞く。
ロク猫♀も例に漏れず。
昼下がり、コタツから這い出して、日なたで気持ちよくうとうと。
暖かくなったのを全身で感じているのだね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は少し寒さが緩んだかと思ったが、今日は逆戻り。
去年の春、散歩道で、植物を種から育てる人の話を聞いた。その方の家はパンジーがたくさん咲いていたが全部種から育てたと言うことだった。
へえぇ・・・じゃあ、試しにやってみよう・・・。自宅のパンジーの花が終わって種になったところにティーバックの袋を被せ、ホッチキスで留め、種が落ちるのを待った。
色別に分けて保存。9月になった頃に種を蒔いた。発芽率は結構よかった。
やがて双葉になった頃にプランターに植え替えた。
正月辺りから花芽が付いて咲きはじめた。原型よりは小ぶりでビオラのようだ。
鮮やかな黄色で可愛らしい。
丹精込めたこのパンジー 、次々と花を咲かせているのだが、黄色。黄色。黄色。なぜか。
でも、自分で種から育てたパンジーはいとおしくかわゆい。
そして桜草も咲きはじめた。
明日から2月。
寒いけど、元気に行こう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
見事な彼岸花の群落。3日前にSさんが「行ってきたよ」と携帯で写真を送ってくれました。この場所は遡れば、3月初旬に河津桜を見に行った君津市旅名。桜の木を、動物や虫から守るために植えたものが株を増やして見事な群落となっています。
(彼岸花の球根には毒があるそうですよ。)
この彼岸花の目の覚めるような鮮やかな色合い。子供の頃、この季節に見た風景と重なり、懐かしくて好きなのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月18日は。
カサブランカの花が開花した。これも母が丹精込めて育てたもので一昨日、最初の一輪が咲いた。純白な色が清楚で、大輪の花姿は華やかで妖艶。そして匂いが濃厚で思わず顔を近づけてしまう。
最後のクロアゲハ、昨日の夕方飛び立ちました。この最後のコ、一番色鮮やかでした。外側のヒレのところにもオレンジ色の模様が入っていました。
かごの中は抜け殻だけが5個ぶら下がって妙な光景です。
私の周りに娘を初めとして身内や友達で7月生まれが多いです。昨日はマイバースデーでもありました。
夫が留守で母と2人だけで祝杯もつまらんと言うことで、「そうだ、Yさんも7月生まれだったね」と。
おかげで3人で楽しい時間を過ごしました。
この花束はいただきもの。バラと百合の匂いに包まれた●●歳の夜でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
百合の花が幾種類も咲きました。球根はここで購入しました。↓
(http://www.joyfulhonda.com/utsunomiya/ut_gc.htm)
去年の秋の彼岸の墓参りの帰りに立ち寄って一粒づつ吟味して選んでいました。
純白な白に花粉がこぼれています
可憐なピンク
深みのある濃い赤
←以前から毎年咲いているもの。今年はたくさん花をつけました。オレンジ色。
どれも母が丹精込めたものです。確かに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
神代植物公園に行ってきました。職場旅行です。午前11時に到着した頃は雨がかなり大降り。「雨ン中、公園散策はいやだ。早く目黒雅叙園とやらに連れて行ってくれ」という雰囲気。でも団体行動は守らないとね。みんな雨の中、傘をさして散策に。長いスカートやジーンズはびっしょり。でも雨の中こんな作業をしている方達がいました。
←バラの剪定です。咲き終わった端から手際よくはさみで切りこんでいました。当たり前のように見てきたけれど、こういう方達のこういう作業が翌年、きれいな花をつけるのね。
そのあと上記の場所でランチタイムとなったのですが、内容はさておき、百段階段http://www.megurogajoen.co.jp/event/20050318.htmlというのは、アニメの千と千尋の・・・の湯屋のイメージになったところだそうです。湯ばあばの部屋のモデルになったところもありました。
疲れて家に帰ったらご飯が出来ていました。遊んできたのにすまんね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
グッドウィルドームで開催されていた国際バラとガーデニングショウは昨日終わりました。開催日にあわせて花の開花具合も調整しているのでしょうか。一昨日行った時はバラは見ごろを過ぎていました。
会場はむせるような花の香り。うっとりしました。が、カメラや携帯を手にした人が何万人と。
寺西菊雄さん。バラ栽培の日本を代表する方だったそうですが。この写真の前で私、「名前が菊雄さん。へぇ~。バラの栽培家が菊雄さんかぁ~」と、つぶやいた。後ろで通り過ぎて行った男性2人連れ、「菊雄さんかあ。どうせだったらバラオ(たぶん薔薇雄)さんでもいいのに。」と連れに話している会話。
えっ。同じ事を考えていた人がすぐ傍にいたとは。(笑)
グッドウィルドームと言えば西武。レッドソックスで6勝目をあげた松坂大輔君も去年までここで活躍していたんですねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント