あさがお開花

大阪に住んでいる娘宅のベランダに朝顔が咲いたのは去年の夏。

娘に種を予約していたら帰省した時に持ってきてくれた。
今年の5月に種を蒔き、6月半ばに定植した。

A1_2 なんと、まい・ばーすでぃの昨日の朝、初めて花が咲いた。

一輪の朝顔。ありがとう。

そして

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A2_2

百日草や桔梗も咲いた。
暑い毎日にひとときのなぐさめ。

いい天気が続くが、そろそろ梅雨明けだろうか。

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ブナの森の花たち

白神山地の入り口、暗門の案内所で「暗門に咲く花」という写真集を買った。
しかもその時、写真集の著者の米澤いさおさんに出会った。偶然に。
米澤さんは写真家で世界自然遺産白神山地のプロガイド。ちょうど、山から下りてきたところだった。オットは嬉々としてサインをお願いした。
米澤さんは「サインなんて照れますねえ」と笑いながら、買ったばかりの写真集の裏に名前と日付を入れてくださった。

以下はマイデジカメ。

A1 ヤグルマソウ
葉っぱが鯉のぼりの矢車に似ていることから名づけられたとガイドの方が教えてくださった。
鮮やかなピンク。

A2 モミジカラマツ
葉っぱの形がモミジの形をしているから。
深い緑の中に可憐な白さ。


A3サルナシ(マタタビ科)
森の生き物達のご馳走。
果実酒にしても美味しいそうです。でもここは世界自然遺産の場所。枝葉一本も持ち帰れません。

A4_2 ギンリョウソウ(腐生植物)
ふかふかの落ち葉の中からニョキッと。

森の白い妖精。

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袖ヶ浦公園

数日前に、家族揃って袖ヶ浦公園の花菖蒲を見に行ってきた。

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A5_2 紫やうす紫、黄色。白。色とりどりに咲きそろっていた。
ちょうど見頃だろうか。
池には睡蓮がぽっこりと咲き、水の中ではザリガニや大きなおたまじゃくしやめだかが遊んでいた。

A6 そしてこんな微笑ましい光景。
二つ並んで、水面をスーイスイと。

こんな仲良し。いついつまでもheart01

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梅雨の晴れ間に

今年は梅雨入りが早いの、薄ら寒い日が多いの、蚊が出現するのが早いの・・・異常気象、温暖化の影響・・・とは言っても、季節になるとやはり咲くものは咲く。色づく。実をつける。

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母の丹精の百合の花が大輪をつけた。
梅雨の晴れ間の先日、美しい黒いアゲハが庭に飛来した。
百合の花が気に入ったらしく、しばらくの間、蜜を吸引。
なりふりかまわず。

H1 そしてホタルブクロ
濃いピンクの花をつけて開花。

紫陽花が色づき、路地植えの胡瓜が花をつけ、たまねぎやジャガイモが収穫を迎える。
明け方、近くの森でホトトギスが鳴く。
梅雨真っ最中だが、こんな季節も案外楽しい。

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冬越しの花たち

去年、小さい花をたくさんつけて夏を謳歌した花たちが、冬を越して、今年もまた花を咲かせてくれた。

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ステラ(コスモブルー)

H2_3 ネメシア(メローピンク)。

H1_2 ロベリア。いずれも多年草。
秋に花が終わった頃に切戻して肥料をやって、日当たりのいいところに冬の間は放っておいた。
暖かくなった頃に、新しく芽を出したのを見計らって、植え替えた。
小花が可愛いので気に入って面倒を見ていたら、しっかり花を咲かせてくれた。

H4_3 そして一年草のペチュニアブリエッタ

こちらもご機嫌よく花芽をたくさんつけた。

いずれも、これからの暑さを紛らわせてくれるだろう。

H5 種を採り終わったパンジー。
切戻したら、さらに小さな黄色い花を咲かせた。

種から育てるパンジーも結構楽しいものです・・・bud

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もみじの花

5月の新緑の頃に渓谷沿いを歩くと、こんな花が咲いているのを、皆さんご存知だろうかmaple

M1 「もみじの花」
ちょうどトンボが羽を広げているのと似ているが、もみじの葉っぱにこの季節、花をつける。

これは、一昨日の川越の中院という寺に咲いていたもの。
みんな「へーえ」「ふーん」「可愛いわね」を連呼。
もみじに、こんな花が咲くなんて案外知らない人が多いかも。

この「もみじの花」、薄ピンクの花の盛りを過ぎると、葉っぱから離れて風に乗って乱舞する。その様の美しく可愛いこと。
渓谷沿いを歩いて、もみじの葉っぱを見つけたら、きっと出会えるはず。

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庭の花達

今、庭で咲き始めた花達。

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朝から、勢いよく降るでもない、晴れるでもない、うすぼんやりとした今朝、庭の花達がいつの間にか開いていた。一日ともいえない、この植物の旺盛さ。
忘れな草、ミヤマオダマキ、野生のサクラソウ、ドウダンツツジ、モッコウバラ。
ワンクリックしてごらん下され。

夜には雨になった。

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一歳桜

河津桜から始まって、今年もたくさんの桜を見ることが出来た。

S1 たぶん、今年の桜はこれでお仕舞いだろうか。

小さな鉢植えの「一歳桜」。鉢植えに出来て、大きくならないのが魅力と言うことで数年前に購入した。
濃いピンクの花房をつけて満開となった。

S2 S3

S6

種から育てたパンジーとビオラも、ここに来て、黄色以外の花を、どんどん咲かせている。

よくぞここまで個性的に育ってくれた。そしてなんと言っても可愛い。
アンパンマンミッキーに似ていると思うんだけど・・・。どうよnotes

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関水の桜と兄弟会

関越道を新潟方面に向かい、渋川インター辺りから見える佐久発電所(http://www.tepco.co.jp/gunma/hydro/zukan/z_10-j.html

T3 この発電所に向かっている導水管の両側に咲く「ソメイヨシノ」約100本。
夫も含めて、夫の兄や姉が小さい頃から、ここの桜は桜の名所だったと言うから、おそらく樹齢は、80年は超えていると思う。
4月6日。雲ひとつなく晴れた空の下、満開

今回、夫の実家で祝い事があって帰省。ついでに兄弟会をやろうと言うことになって温泉に一夜の宿をとった。
この桜を見たのは翌日だったが、姉達は昔の思い出話をしながら桜の下を歩いた。
義姉の夫88歳を始めとして83歳、81歳、78歳・・・何年か前に会ったときよりも確実に年老いて、足腰も弱っていた。
この次の兄弟会もみんなで会えるのだろうか・・・と思った時、少し寂しい気持ちになったが、それは致しかたないこと。

7人兄弟の末っ子の夫も、白髪混じりになったが、姉達の前ではいつまでも可愛い弟。
老人会の旅行のような兄弟会はそのあと、もう一夜を沢渡温泉へと向かった。soon

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散る散る 桜

桜も、そろそろこの辺りでは見納めかと思い、駅の近くを流れている川岸の桜並木に、立ち寄った。
暖かい日差しの中で、親子連れや、友達連れが、三々五々花見を楽しんでいた。

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満開は過ぎて散り際。
花吹雪と言うほどではないが、風に舞った。
花びらが、川面を白く埋めてゆっくりと流れていった。

来年もまた、あの人とも、この人とも元気で桜が見られますように。

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しだれ桜も満開

I1 しだれ桜。

これは友人宅のしだれ桜。
そろそろいい時期だと思い、出かけてみた。
まさに満開。去年よりもたくさんの花房をつけてしだれている。

「でもねえ・・私まだつぼみが開く少し前のが可愛らしくて好きなの。3日前くらいが一番きれいだった」
「うんうん」と相槌を打った。
確かに、満開の時より咲き初めが初々しくて、色も濃くて綺麗だと思う。

「あなたのお母さんに作り方教わったスイートポテト、好評なの」と手作りのスイートポテトやゼリーをご馳走になった。
仕事に行く前のひとときだったが、帰る頃には花見に来たことなど、忘れてしまって・・・。end

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桜 満開

あっという間に満開を迎えたcherryblossomさくら。
平年より早いの遅いのといっても、だいたいこの辺り。

S1 S2

ここは自宅より程近いところにある、由緒あるお寺の桜。
毎年、頃合を見計らって、出かけて見る。

ほぼ満開の「染井吉野」そして小ぶりながら、「しだれ」も7、8分咲き。
明日もまた。桜。

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丹頂草

冬の間、じっとしていた木の芽も、草の根っこも、自分の出番を感じて、お出ましとなるこの季節。

T1 T2

姫丹頂草と、大振りの方は、地植えの丹頂草
冬の眠りから覚めて今年も花を咲かせてくれた。
花の名前の由来はつぼみの時のほんのりと赤い色が、丹頂鶴の頭に似ているからだとか。

この丹頂草、母が6年前に同居を始めた時に実家の庭から持ってきたものだった。
ノリ(妹)にこの写真を送ったら、「懐かしくて実家を思い出すね」と。

実家はもうないが、父が丹精した丹頂草。
春の訪れと一緒に、昔とおんなじまんまの懐かしい父の顔や、思い出を運んでくれる。

昼間の気温が10度。桜も縮み上がるこの寒さ。

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黄色黄色そして青

花の終わりに、被せておいたティーバックの袋から採れたパンジーの種。
去年の秋の初めに蒔いた。

P4 株が大きくなって、たくさんの花をつけてくれた。

でも・・・花は小さくてビオラやスミレの様。しかもあんなにたくさんの色を蒔いたのにみーんなき・い・ろ
理由はどうでもいいが、黄色だけってのも結構綺麗だな・・・なあんて思って見ていたら。

P1

先週、違う色が咲く前兆をみつけた。
楽しみにしていたら昨日咲いた。
大きさも大輪。濃い青「ほんもの」のパンジーだった。
2株。

そしてこんなのもあった。

P2_2 それぞれ模様の入り具合や、微妙に色合いが違う、斑入りも何本か。

仕事から帰ってきて、階段を上るとパンジーたちが黄色い顔で、笑っているように見えた。・・・それは気のせいだが・・・。

公園の桜も咲き始めた。花見の季節到来cherryblossom

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福寿草が咲いた

H1 福寿草が咲いた。  

去年、母が知人からいただいてきたものを地植えにしたもの。
数週間前に「福寿草、どこに植えたっけ?」と母。
そんなこと言われても・・・。私も忘れていた。
ヤバイ・・・暮れからあちこちほじくりかえしたから出てこないかも・・・。
心配していたら、先週ホタルブクロの葉っぱの辺りから芽を出した。しかも株を増やして。

そして

H2 H3 H4

クロッカスが咲いたり、チューリップの芽が出たり、遅咲きのクリスマスローズが花芽をつけたりすると、いよいよ春がそこまで来ていると確信。

おまけ

H5 白ネコは特に寒がりだと聞く。
ロク猫♀も例に漏れず。
昼下がり、コタツから這い出して、日なたで気持ちよくうとうと。
暖かくなったのを全身で感じているのだね。

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種まきパンジー

昨日は少し寒さが緩んだかと思ったが、今日は逆戻り。

P1 去年の春、散歩道で、植物を種から育てる人の話を聞いた。その方の家はパンジーがたくさん咲いていたが全部種から育てたと言うことだった。

へえぇ・・・じゃあ、試しにやってみよう・・・。自宅のパンジーの花が終わって種になったところにティーバックの袋を被せ、ホッチキスで留め、種が落ちるのを待った。
色別に分けて保存。9月になった頃に種を蒔いた。発芽率は結構よかった。
やがて双葉になった頃にプランターに植え替えた。

正月辺りから花芽が付いて咲きはじめた。原型よりは小ぶりでビオラのようだ。
鮮やかな黄色で可愛らしい。

丹精込めたこのパンジー 、次々と花を咲かせているのだが、黄色。黄色。黄色。なぜか。
でも、自分で種から育てたパンジーはいとおしくかわゆい。

P2

そして桜草も咲きはじめた。

明日から2月。
寒いけど、元気に行こう。

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パウロとニゲル

暮れから咲き始めたクリスマスローズの原種ヘレボルスパウロ。

H1 純白だった花の色がうっすらとピンクを帯びてきた。
そして花の裏は殆んどうす紫に染まった。
まるで寒さに耐えてほほをあかく染めた子供の様。愛らしくも美しい。

小さい株から次々と花をつけて楽しませてくれる。

H2_2 これはヘレボルスニゲル
パウロと同じ時期に庭に定植した。
枝葉が余り出てこなかったので、諦めていたら、小さな花を1個だけつけた。

頑張って咲いたのね。

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ヘレボルス パウロ

K1 クリスマスローズの原種、ヘレボルスパウロが咲いた。
小さな株からたくさんの花をつけた。

うつむき加減にひっそりと咲くこの感じが可愛い。

そして・・・K2 いつかはクリスマスローズ専用の花壇を作ろうと思っていたが、ささやかに実現した。
つげの木とドウダンの木の間を掘り起こして、新しい土と肥料を入れて場所を作った。
このクリスマスローズ、暮れに貰ったものだが、小さな鉢の中でぎゅうぎゅう詰めになっていた。

居心地がいい場所に定植出来てよかった。

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本当のクリスマスローズ

クリスマスが近づいた。

去年、プレゼントに貰ったクリスマスローズ。花を楽しんだ後、春になって庭の片隅に植え替えた。

K1 これはヘレボルスパウロ。株を増やして花芽がたくさんついた。
去年、花の盛りに鉢植えで貰ったものだった。真っ白ではないが、やわらかな絹のような風合いで、色といい、花といいとても気にいっていた。
今年はさらにたくさんの花をつけてくれて、もう少しで開花と言うところ。いろいろ想像をかきたててくれる。

このヘレボルスパウロ、前ヨハネ・パウロ2世にちなみ命名されたそうで、クリスマスに咲く、本当のクリスマスローズと言うことです。

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旅名の彼岸花

旅名の彼岸花見事な彼岸花の群落。3日前にSさんが「行ってきたよ」と携帯で写真を送ってくれました。この場所は遡れば、3月初旬に河津桜を見に行った君津市旅名。桜の木を、動物や虫から守るために植えたものが株を増やして見事な群落となっています。
(彼岸花の球根には毒があるそうですよ。)

この彼岸花の目の覚めるような鮮やかな色合い。子供の頃、この季節に見た風景と重なり、懐かしくて好きなのです。

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彼岸花

Higa1 今年は彼岸花の咲くのが遅いと思っていたら、庭の片隅に一輪咲いていました。
いつの間に茎が伸びていたんだろうと思う。いきなり花をつける。そして葉っぱが出る頃には花は終わっている。

今日は彼岸の御帰り。団子をあげて、栗ご飯を作って送る。

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隅田の花火

一昨夜、この辺りでは花火大会があったようだ。

Azisai2 庭の草木も花もくたびれて色あせてきた昨日今日。

夏も終わりのこの季節に紫陽花の花が一輪咲いた。
種類は隅田の花火。

盛りの時の花房ほどではないが清楚で涼しげ。

黒アゲハがゆったりと庭の辺りに飛来。

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7月の美しいもの

7月18日は。

Yuri1 カサブランカの花が開花した。これも母が丹精込めて育てたもので一昨日、最初の一輪が咲いた。純白な色が清楚で、大輪の花姿は華やかで妖艶。そして匂いが濃厚で思わず顔を近づけてしまう。

Mon1_1 最後のクロアゲハ、昨日の夕方飛び立ちました。この最後のコ、一番色鮮やかでした。外側のヒレのところにもオレンジ色の模様が入っていました。

かごの中は抜け殻だけが5個ぶら下がって妙な光景です。

Yuri2 私の周りに娘を初めとして身内や友達で7月生まれが多いです。昨日はマイバースデーでもありました。
夫が留守で母と2人だけで祝杯もつまらんと言うことで、「そうだ、Yさんも7月生まれだったね」と。
おかげで3人で楽しい時間を過ごしました。

この花束はいただきもの。バラと百合の匂いに包まれた●●歳の夜でした。

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おいらん草

Kureo1 ←クレオメですが家ではおいらん草と呼んでいます。

この花、十数年前に、いや、20年は経つかもしれない。ある方からいただいた。お宅に伺った時に初めて見た花だった。

「この花は夕方になると色鮮やかになるのよ」と言ったのを(なるほどね。それでおいらん草かと合点した。確かに夕方になると冴え冴えと色鮮やかになる。
その時に分けてもらったのが種をこぼして毎年花を見せて楽しませてくれる。夏が終わり、涼しくなっても咲き続ける。

毎年この花の季節が来ると、足早に逝ってしまった彼女の笑顔、声を思い出して懐かしい。

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百合が咲いた

百合の花が幾種類も咲きました。球根はここで購入しました。

http://www.joyfulhonda.com/utsunomiya/ut_gc.htm

去年の秋の彼岸の墓参りの帰りに立ち寄って一粒づつ吟味して選んでいました。

Yu2_2 

純白な白に花粉がこぼれています

Yu3_3

可憐なピンク

A_2

深みのある濃い赤

Yu4_3 ←以前から毎年咲いているもの。今年はたくさん花をつけました。オレンジ色。

どれも母が丹精込めたものです。確かに。

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季節は変わり

旅行話にうつつを抜かしていたらいつの間にか季節が移ろっていました。Hana4   

母がお友達のNさんから以前にいただいたサボテン、今朝花をつけました。棘には似合わない淡いピンクの可愛い花。うっすらと匂います。

Hana1これも母が丹精込めた百合の花。大きな花房をつけました。

Hana3 からから天気が続いてます。梅雨入りはまだかしら。一雨欲しいような。

Hana2_1 大沢地区からいただいてきた稲の苗、一丁前に育っています。猫草と食感が似ているらしく猫たちの好物でもあります。

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ホタルブクロ

Hotaru1 去年は西側の庭に植えてあったホタルブクロ、南側の肥料の効いた場所に植え替えました。つぼみをたくさんつけていたので、開花を楽しみにしていました。

夕方、水を撒きに庭に出ると最初の一個が開花していました。たくさんの栄養と日光をもらって立派に開花宣言。

夏の風情。

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雨の神代植物公園

Bara3 Bara4 Bara5

神代植物公園に行ってきました。職場旅行です。午前11時に到着した頃は雨がかなり大降り。「雨ン中、公園散策はいやだ。早く目黒雅叙園とやらに連れて行ってくれ」という雰囲気。でも団体行動は守らないとね。みんな雨の中、傘をさして散策に。長いスカートやジーンズはびっしょり。でも雨の中こんな作業をしている方達がいました。

Bara2 バラの剪定です。咲き終わった端から手際よくはさみで切りこんでいました。当たり前のように見てきたけれど、こういう方達のこういう作業が翌年、きれいな花をつけるのね。

そのあと上記の場所でランチタイムとなったのですが、内容はさておき、百段階段http://www.megurogajoen.co.jp/event/20050318.htmlというのは、アニメの千と千尋の・・・の湯屋のイメージになったところだそうです。湯ばあばの部屋のモデルになったところもありました。

疲れて家に帰ったらご飯が出来ていました。遊んできたのにすまんね。

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グッドウィルドーム

Bara1_1 グッドウィルドームで開催されていた国際バラとガーデニングショウは昨日終わりました。開催日にあわせて花の開花具合も調整しているのでしょうか。一昨日行った時はバラは見ごろを過ぎていました。

会場はむせるような花の香り。うっとりしました。が、カメラや携帯を手にした人が何万人と。

Domu2 寺西菊雄さん。バラ栽培の日本を代表する方だったそうですが。この写真の前で私、「名前が菊雄さん。へぇ~。バラの栽培家が菊雄さんかぁ~と、つぶやいた。後ろで通り過ぎて行った男性2人連れ、「菊雄さんかあ。どうせだったらバラオ(たぶん薔薇雄)さんでもいいのに。」と連れに話している会話。

えっ。同じ事を考えていた人がすぐ傍にいたとは。(笑)

グッドウィルドームと言えば西武。レッドソックスで6勝目をあげた松坂大輔君も去年までここで活躍していたんですねえ。

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シラネアオイ

Aoi1シラネアオイ。岩手の民家の庭に咲きました。もう。(メール便)

岩手山辺りでは5月初旬から咲き始め、その後山麓を上り続けて7月中旬まで青紫の花を山一面に咲かせるそうです。

3年前、早池峰山の早池峰うすゆき草を見るために行った時はあいにくの天候で、写真も撮れないくらいの雨風。下山して温泉に入ってやっと人心地ついたという苦い思い出。初めて山について行った娘は「二度と山には登らないから」って。天気にぷんぷん。

今年もまた6月22日からの「大人の休日倶楽部会員パス」を利用してシラネアオイに会いに行こうと計画しています。宿泊はノリちゃんちにお世話になるとして、3日間乗り放題で12000円だもんね。

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山野草