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大人の休日倶楽部

「今年の大人の休日倶楽部の12000円はいつだっけね」
「2月だよ~ん。寒さ体験ツアーにくれば?」
と言う、ノリの言葉に誘われて、来週花巻に出かけることになった。
行くことになると、すでに気持ちは向こうに行ってしまって、ほかの事は後回しになってしまう。

大人の休日倶楽部ミドル会員の特典。年に4回のJR東日本3日間乗り放題。12000円。東は伊豆半島下田から、北は北海道函館まで。
岩手まで新幹線を利用して往復すれば3万円はかかるところがこのお値段。
去年は6月に青森白神山地。一昨年は花巻から岩手山に登った。
また、ノリはそれを利用して、房総の花畑や、東京遊歩、また友達と河津の桜を見にいったようだ。cherryblossom

あちらはキーンと晴れて、昼間でも0度を下回る寒さだとか。ブルッ。
「下回るって、零下になること?」
「そうだよ」と当たり前に答えるノリ。
昼間でも0度を下回る寒さってどんなだろう。楽しみになってきた。
重装備で出かけよう。風邪も引かぬ様。そして、あったかい温泉spaが待ってる。

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バースデーは手巻き寿司

「明日は○○の誕生日だから、何鍋にしようか・・・」
○○の答え「たまには寿司でも食いたいな・・」○○は我が家の長男。
すかさずマイマザー(ば様)。「いいねえ・・・手巻き寿司なんか・・・」
(むむ・・・手巻き寿司か・・・悪くはないが鍋は使わないよね。)
確かにギブアップしてたんだね。マイマザー

今宵、海苔と寿司飯に、大好きなマグロやいくらを載せて、「白いご飯もいいねえ」と嬉しそうだった。
「そうだねえ・・・」と他の面々も。
ワカッタッテバ・・・これで鍋作戦は、あえ無く終わりを告げた。

中身の具と出汁に変化をつけて結構楽しんだ。
明日からオットはしばらくいないし、小休止にしておこう。

2月は寒さの底。またそのうちね。scissors

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団子鍋

このところの寒さで、庭のまわりも歩いていなかったが、久しぶりに猫を連れて裏に回ったら・・・あらら。

A1 ふきのとうが芽を出していた。
葉っぱを少しひねると、ツーンと独特の匂いがした。この頃に感じるこういった匂いは、せりや三つ葉にも共通したものがあって、遠からず春が来ることを確信させてくれる。
とは言え、まだ寒さ真っ只中。溜まり水に氷が張っていた。

今夜のお鍋

D2 いい加減にしようと言う家族の気配を感じながら、今夜の鍋は団子三種を入れたマイオリジナルの鍋となりました。
鶏ひき肉の肉団子鱈のすり身山芋に野菜のミジン切りを入れてこねこねしたもの。
煮干と昆布で取った出汁で作った汁に三種の団子としいたけ、エノキ、トーフ、白菜、ネギを入れて熱熱をいただきました。〆はご飯を放り込んでおじや。

今夜もよく食べましたとさ。sleepy

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牛モツ鍋

朝から空模様が怪しいと思っていたら、昼近くには白いあられのようなものが・・・。
午後からはこの冬一番の寒さになった。

P1 昨日テレビ番組「ポチタマ」で顔を伏せて寝る猫のことを、面白く取材していたが、ごらん下され。
我が家のポチ(♀15歳)もこのとおり。熟睡モードに入ると顔を布団に押し付けてうつぶせ寝をします。
その姿の可愛いこと。

鍋生活は8日目に入った。

P2 さて今夜は「牛モツ鍋」
煮干と昆布の出汁をベースに、にんにくや赤唐辛子、野菜は家にあるキャベツやゴボウのほか、2袋71円のもやしや2束158円のニラをどばっと入れてみた。
〆はつゆの中でうどんを煮た。

モツも野菜もうどんもきれいに平らげたが、「でもー・・・そろそろ煮物や味噌汁で、白いご飯が食べたいよー」って言う声が聞こえてきそうだ。

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今夜はブリ鍋

突拍子もない話だが、今、痩せるために胃の一部を手術によって切り取るという手術があるそうだ。診療科目は美容整形科。胃を切り取ったということによって、食を細くさせて痩せるのが目的だそうだが。

暮れに胃癌の手術をした義姉のところに、年が明けて初めて行った。途中、川崎大師でお参りをしてから向かった。
手術してそろそろ2ヶ月の義姉は順調に回復していた。栄養士や看護士の指示を守って食生活も難しいところを切り抜けたようだ。
「体重が7キロも減ったのよ」と言う義姉は、ほほの辺りは少しこけたと思ったが、以前にもまして元気で、機敏に動いていた。
今朝も89歳になる夫を連れて、病院に行ってきたところだった。

義姉より2歳若い母は、帰りの車の中で義姉のことを「生命力を感じさせる人だね」と言った。
同感だった。

家に帰ると、鍋もいよいよ7日目に入った。。さて、誰が先に音を上げるだろう・・・と思っていたら。
「ブリ大根鍋」は今週の新聞に紹介されていた鍋。
ブリの切り身に塩を振ってしばらく置いておいたものを、一口大にして、酒たっぷりの汁の中に大根の薄切りと一緒に煮込んで、ポン酢でいただくというものだった。
煮ている間に、ブリの旨味が大根にしみ込んで、な味わいとなった。
約1名お気に召さない方がいて、ブリを焼いて食べていたが・・・。

野菜がたくさん入って、栄養のバランスがよい鍋。そして何と言っても、家族で鍋を囲んでじわじわ温まっていく時間。それがいいから明日も続くよ。

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おろし鍋

さて、今日は何鍋にしようかと考えていたら、職場で朝一、「美味しいお鍋教えてあげるわよー」と○○さん。
早速、メモを取る。なんせお鍋6連夜がかかってんもんね。必死。

N1 「おろし鍋」
この土鍋に入っているのはおかゆではなく。大根おろしです。
大根は自宅の畑で収穫したもの。
鍋に半分くらいすり下ろすのに時間がかかったわ。
この中に、白菜もやし豚バラ薄切りえのき茸を次々に重ねていきます。山盛りになってもさらにてんこ盛りにします。
最後にしょうがの千切りををのせます。ぎゅっと蓋をしたら火にかけてことこと煮込みます。火が通って白菜がとろりとしてきたら、熱熱をポン酢や胡麻ダレでいただきまーす。

大根の汁から出た水分だけで煮込んだ野菜たち。
しょうがの香りや、大根の甘さが食欲をそそり、ガッツリ食べたのは言うまでもなく。
栄養たっぷり。風邪なんか引きません。おすすめですよっ。

明日も続くかな・・・。

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鱈のチゲ鍋味噌風味

さて、鍋生活に突入してから5日目。オットは「俺は今日はパスね・・・。今年最後の新年会」だそうだ。

今日の鍋は・・・鱈のチゲ鍋味噌風味。
いつもはキムチ鍋の素を使うところを、出し昆布と煮干でだしをとってみた。

 材料(出汁多め。生にんにくのおろし数個。キムチの素。コチュジャン好みの量。味噌2種。醤油、酒、みりん適宜)
だし汁の中に鱈や白菜、トーフ、キノコ、葱などを入れたら、にんにくのすりおろしなどの調味料を大胆に入れる。→さらにぐつぐつ煮えてきたら、コチュジャンやキムチの素を加えて味見をする。
ざっと味見をして、いーい感じと思ったら器に取り分ける。→はふはふしながらじゃんじゃん食べる。

冷え切って帰ってきた息子の言葉。
「休みの前日は、こういうパンチ力があるのがいいね」

明日も続くよ→

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鍋。鍋。鍋。そして鍋。

4日前の夕方、千倉の花畑に出かけた日。ちゃんこ風海鮮寄せ鍋。
一昨日の晩。豚肉とニラどっさりキムチ入りキムチ鍋。
昨夜。ほうれん草4束と鹿児島産黒豚の常夜鍋。
そして今夜。ギョウザと鶏肉のスープ鍋。

はい。我が家は鍋の4連夜です。

P1 毎日寒い日が続いております。
こんな時はあったかいもので体を温めて、風邪を引かぬようにするのが大切です。・・・というキャッチフレーズで鍋物4連荘。
と、裏を返せば、主婦の手抜きとしか言いようがなく・・・。
とはいえ、手を抜いてるつもりもなく、鍋好きの家族達は大喜び。
日替わり鍋の努力の跡、ここかしこに。鍋奉行もお手上げだわ。

信じられないようなほんとの話。ギブアップするまで続きまっせ。
明日は猫鍋?

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その後のビオラたち

夕方の陽が伸びたと実感していたら、朝も明るくなるのが早くなったような気がする。朝の曇天から一転して冬とは思えないぽかぽか陽気になった。

B1 B2 可愛い「ミッキーなビオラ」たちも次々と花芽をつけて咲き始めた。

B4
B3 このビオラたちは3年目の混血ビオラ。
例えばムラサキでも色が微妙に違っていたり、形も大きさも模様もどれひとつとして同じものがなく、つぼみが開くたびに、その表情を楽しませてくれる。

桜草が、陽の光と栄養をたっぷりと吸って咲き始めたり、春咲きのクリスマスローズが花芽をつけて垂れ下がったり、庭にメジロがミカンの汁を吸いにやってくると、少しずつ近づくのを感じる。
かすかな足音はなんだろうか。

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ライトアップ 千倉の花畑

A1 南房総市千倉町磯浜にある坂本さんの花畑。

夕方暗くなる頃自宅を出発。高速道路を館山で降り千倉に向かう。
数年前からやっているというこの花畑のライトアップ。前夜から始まったと言うことをテレビが伝えていたので「じゃあ行ってみるか」とオット。
なんとこのフットワークのよさ。

照明灯に照らし出されるストックのピンク、白などのなんと言う幻想的な美しさ。
手入れは行き届き、花の1本1本も真っ直ぐに伸びて花房をたわわにつけていた。
ライトアップを楽しむ人のために畑の小道も歩きやすく工夫がされていた。

オーナーの坂本さんは千倉町の花畑の管理者の代表やこの地区の磯花の会代表もして居られて、ビニールハウスの中で暖をとらせてくれた。
そして千倉の花畑への思いをたくさん語ってくれた。

帰りには無理を言って、ライトアップの花を分けていただいた。
観光客専門の花摘み園の花とは比べ物にならないくらいの豪勢な花をいただいて帰途についたのでありました。
新しい出会いに感謝して。

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ゆっくりのんびり

明けましておめでとうございます。

A1 オットが竹細工を教わりに行っている師匠は、友達のお兄様です。
その実家のお兄様からこんなおめでたいものをいただいた。
秋になる前に刈り取っておいた稲藁を編みこんで作った
「こんなもの兄が持たせてくれたんだけど・・・どお?」

藁の色はまだ青々として、亀が顔を持ち上げて力強く踏ん張っている。しかも尻尾は贅沢にも稲穂をたわわにぶら下げている。
目はついていないが、なんと表情豊かなんだろう。

世の中は、不況風の真っ只中。
今ある幸せに感謝しながら、今年もゆっくりのんびりと。

P1 そしてこのヒトもゆっくりのんびり。
この春16歳になる愛猫「ぽち」

「歳とったけど、まだまだ大丈夫。・・・頑張らニャア

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