小江戸川越
埼玉県川越市。いつだったか芸能人(たしかタモリ)が埼玉県を「ださいたま」なんて言っていたが。
川越は江戸時代、川越十七万石の城下町。
城下町にふさわしい神社、仏閣、そして街道沿いには蔵造りの店並。
そして路地を入ればタイムスリップして、昔菓子の店屋が続く「菓子屋横丁」
子供の頃に食べた懐かしい菓子。
店のおじさんがポーズをとってくれました。ここで芋菓子を購入。
喜多院(北院)は天台宗関東総本山。江戸時代にはかの有名な天海僧正が管主を務めたという名刹。
写真は隣にある五百羅漢。
さまざまな表情の羅漢様は、怒ったり、柔和な表情だったり、笑ったり。
あるいは寝姿だったり。
そして、本丸御殿、まつり会館、蔵造り会館、美術館、博物館と大忙しで廻った。
天気に恵まれ、芋会席の昼食は女性の心と胃袋も満足させたし、買い物場所たっぷりだったし、満足だったかな。みんな。
「彩の国」さいたま。もっとゆっくり見てまわりたい見所満載の埼玉県川越の町でありました。
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