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ひとりごと

職場の仲良しの一人が急に退職することになったり、大切なピアスの片一方を、出先で失くしてがっかりしていた頃、背中と胸の筋肉が炎症を起こして腫れた。
しかも脱力感。
しばらく飲んでいなかった漢方薬を飲んでみようかと、漢方薬局に行って相談したら「親から貰った栄養が切れたのね。少し肥やしをあげるといいのよ」と言ってくれた。
なるほど。そのとおりかもしれない。

今日は雨降りmist
友達が仕事を辞めるのも個人の事情だから仕方ないし、元気でいればまた会える。
形のあるものはいつかは失せる・・・と思い、それぞれあきらめることにした。
今朝は、以前にYさんから頂いた夏みかんでマーマレードを作ったり、牛乳寒が食べたくなったので作ってみた。

J3

猫たちものんびりツーショット。cat

雨の音を聞きながら、ゆるゆる行こう。

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お芝居見物

「きよし」かと思えば「ひろし」。かと思えば、「太一ちゃん」
さて今度は誰かと思えば「誠治君」

福士誠治という俳優さんをご存知だろうか。
数年前の朝ドラの「純情きらリ」の相手役、味噌屋の若主人松井達彦役。と言えばおわかりでしょうが。
「のだめカンタービレ」では主人公に恋するオーボエ奏者の黒木役。
映画「続3丁目の夕日」の中に出てくる自動車修理工場の主人(堤真一)の幻の戦友牛島役。
NHK「オトコマエ」土曜夜出演中。

その彼が、明治座五月公演、藤沢周平原作「蝉しぐれ」の座長公演となった。
3月の「ひろし」のコンサートも終わらぬうちに「今度は一度、福士誠治の舞台がみたいのよ」と言っていた母。その矢先に公演の案内はがきが明治座から届いた。
なんとタイミングがいい。
と言うわけで、昨日はお芝居見物。

福士誠治(http://www.imaioffice.com/fukushi/
切れ長の目。優しげな気品のある顔立ち。まさに日本男児オトコマエ
お家騒動を軸にして、親子の情愛や友情、幼馴染との恋なども交えて、藤沢周平の時代劇の世界を演じていた。
彼が熱演の中で、思わず流した涙がぽろっと床に落ちた時、思わず客席もぽろり。舞台の盛り上がりの場に来ると、降るような「蝉しぐれ」の効果音にも情緒があった。
いい脇役に支えられて素敵な舞台でした。

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苺ちゃん

J1_2 ジャーン
と言うほど立派な苺ではないが、この数日が盛りとなった。
這いつくばって、苺を摘むのは「苺摘み」なんて可愛いもんじゃなくて、「苺の収穫作業」腰が痛い。うっ。背中も・・・。(修行が足らんと、どこからか声が)
でもでも。

J2 夜になるとこんなビン詰の「苺ジャム」になります。
前夜は、グラニュー糖で作ってみた。白砂糖より甘みはあっさりめ。
でも私的には、白砂糖を入れた方が気に入った。味が濃いような気がする。

そして「収穫するのも、作るのも飽きた」と言ったら母が「でも苺が紅く生ってる限り、作らなくちゃね」・・・そりゃそうだ。

だから明日も早起きして、畑に行こう。苺ちゃんが待っている。

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もみじの花

5月の新緑の頃に渓谷沿いを歩くと、こんな花が咲いているのを、皆さんご存知だろうかmaple

M1 「もみじの花」
ちょうどトンボが羽を広げているのと似ているが、もみじの葉っぱにこの季節、花をつける。

これは、一昨日の川越の中院という寺に咲いていたもの。
みんな「へーえ」「ふーん」「可愛いわね」を連呼。
もみじに、こんな花が咲くなんて案外知らない人が多いかも。

この「もみじの花」、薄ピンクの花の盛りを過ぎると、葉っぱから離れて風に乗って乱舞する。その様の美しく可愛いこと。
渓谷沿いを歩いて、もみじの葉っぱを見つけたら、きっと出会えるはず。

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小江戸川越

埼玉県川越市。いつだったか芸能人(たしかタモリ)が埼玉県を「ださいたま」なんて言っていたが。

川越は江戸時代、川越十七万石の城下町。
城下町にふさわしい神社、仏閣、そして街道沿いには蔵造りの店並。

M3 そして路地を入ればタイムスリップして、昔菓子の店屋が続く「菓子屋横丁」
子供の頃に食べた懐かしい菓子。
店のおじさんがポーズをとってくれました。ここで芋菓子を購入。

M2 喜多院(北院)は天台宗関東総本山。江戸時代にはかの有名な天海僧正が管主を務めたという名刹。
写真は隣にある五百羅漢。
さまざまな表情の羅漢様は、怒ったり、柔和な表情だったり、笑ったり。
あるいは寝姿だったり。

そして、本丸御殿、まつり会館、蔵造り会館、美術館、博物館と大忙しで廻った。

天気に恵まれ、芋会席の昼食は女性の心と胃袋も満足させたし、買い物場所たっぷりだったし、満足だったかな。みんな。

「彩の国」さいたま。もっとゆっくり見てまわりたい見所満載の埼玉県川越の町でありました。

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旅行前日

今年の職場旅行の世話係りになっていたので、あれこれ準備を進めていた。
昨日、出勤すると・・・
「私が行けなくなったので、K君も旅行に行かないことにしたから・・・」と上司。
「え・・・?」とわ・た・し。

明日は職場の旅行。同行するはずだった責任者(一応、上司)が職場に査察が入るとかで急遽行けなくなったと言う。こんな時に限って・・・クソッ。
K君は40代の知的障害者。
彼の母親に電話をして、「旅行に行く」ことを断念してもらったと言う。「これこれしかじか」なので責任を持って面倒を見る者が同行できないという理由。
ええっ・・・だからと言って無体な・・・。

仕事場以外は取り立てて、出かけることも少ない彼は、この旅行を楽しみにしていたと思う。
なんと可哀想なことを・・・。本人もガッカリしただろうが、家族の気持を考えるとたまらなくなる。
他に行ける男性職員はいないのかと聞いてみたが、都合がつかないらしい。

だからと言って、意思の疎通が難しい彼の行動を、女性だけで始終見守るのは至難かもしれない。だから、そういう判断になったと思うが。
「我慢させられたK君」を残して、明日は川越方面に職場旅行。
これでよかったのだろうか。いいはずがない・・・。

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抜け殻

冬越しの蛹(さなぎ)が、いつの間にか蝉の抜け殻のようになっていた。

先週半ばの暖かい日に、いつものように飼育箱の中を覗き込んだら、あれれ・・・。
絶対に羽化すると信じていた方が、背中が割れていた。羽化かと思いきや、いくら待っても動かず。
中身は少し入っていたが、すでに乾燥状態。しかも、もう一つの方も、手にとると、軽くて中身は空っぽ。
なんで?

信じられない。
中身がいつの間にか昇天していたのを知らずに、今か今かと眺めていたわけだ。
昨年11月から6ヶ月余り。
母と夫に話したら一笑に附された。確かに笑われても仕方ないことだけど。
「過保護だったんじゃないか」と夫は少しばかり遠慮がちに言った。
一日一回は様子を眺め、霧吹きで水分をやり、雨や風が強ければ物置に避難させていたけれど。
ガクッdownwardright  


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寒いよっ

この寒さで、数日前から、コタツを出したり、石油ストーブに灯油を入れたりして寒さを凌いでいる。
それに加えて、台風が通過。

遠くに目を向ければ、ミャンマーではサイクロン、中国四川省では大地震があって甚大な被害を受けたとか。
最近ではこの辺りでも地震が何回か続いた。
なんだか不安な気持ちになる。

J1 昨日は、雨が来る前に夫が苺を摘んできてくれた。
1.2キロの苺に約三分の一の砂糖で作った「砂糖控えめ自家製苺ジャム」
数日前、娘宅に2瓶、今朝は帰宅していた息子達に2瓶。あとは花巻や広島の妹にも送ろう。

週末は職場旅行。「小江戸川越歴史巡り」「いも会席」の2本立て。
晴れたらいいな。

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畑の恵み

畑のが実をつけて、くなり始めた。

Q1 小粒で形もさまざまなこの苺、少し甘くてすっぱい。でも一口入れた時の甘い香りは、子供の頃に食べた苺と同じ味がする。

この苺、この陽気で、毎日紅くなるから、せっせと畑に通って収穫。
昨日は500グラム、その前日は300グラム、そして今日は700グラム。
夕方になれば、苺ジャムに変身する。
そのほか絹さやえんどうの収穫。それに畑で(母の)お友達にスナップえんどうをいただいた。
スナップは、茹でてそのままいただきまーす。自然の恵みに感謝して。

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キウイはまたたび

我が家の庭にキウイの木があります。でもこの十年くらい、実がなりません。なぜか。
何の意味もなく、ただ庭の片隅にオブジェのように佇んでいます。

R1_3 この何の意味もないようなキウイの木に挑戦したやつ・・・。
外に出る時は、散歩紐をつけないと怖くて出られないロク♀6歳。
朝、長い紐をつけて庭で遊んでいたら・・・。
木登り・・・と思いきや。そうか・・・どうもキウイの葉っぱを狙ったらしい。ジャンプを繰り返しながら高いところまで登りつめた。葉っぱを「ゲット」

このキウイの葉っぱというか木は、もともとは、猫の好物のまたたびと同属だとか。
昔、「猫にまたたび、泣く児にお乳」なんて言うことわざを祖母が言っていたが、またたびには、猫をうっとりさせるなにかがあると聞いた。
ダイエットを兼ねて、せっせとまたたび狙い。必死でやってるから可愛いcat

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一人の時間

たった3人家族でも、案外誰かしらいて、一人になることなんて殆んどなく・・・。

夫が仕事で遠方に出かけたり、母親が自分以外の娘宅に出かけると、当然のことに一人になることがあって。

普段はいじらない場所のものを、引っ張り出して整理したり、庭に出て、じっくり草取りなんかやってみたり、寝転んで好きな雑誌をぺらぺらめくって、好きな箇所をのんびり読んで見たり。などなど。
好きな時間に気が済むまでやれるから嬉しくなる。

夕飯作りに時間はかけず、食べるのに時間をかけず。当然一人のときは飲まないしbeer
じゃ、あとは何やるかと言ったら、猫と遊んだりして寝るだけ。

こんな時間も大切です。でもなぜか殺伐。

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ガソリン狂想曲

5月1日。ガソリン値上げ。

昨日、仕事に向かおうと国道に出て、車を走らせると・・・
レギュラー155円・・・いやはや、予告どおりだわ。その前日の4月30日の帰りは122円だったのにね。
しかも、3月31日、暫定税率が切れる前日は147円だったはず。
ということは暫定税率のほかに8円も値上がりした。

政治の思惑に振り回されているのは、一般市民たち。
前日は安いガソリン入れるのに道路が渋滞していた。タンクに買いだめしようとして引火して逃げたヒトもいるとか・・・。笑いごとじゃないけど、笑える。

原油高騰はこれからも続くらしいので、自家用車に依存しない生活や、ガソリンを節約する生活を心がけないとね。

それにしても、自民党と野党の3月の攻めぐり合いは、一体なんだったんだろうと思うのだが。政治はわからん。

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あれこれ

K1 デジカメがなおった。

これが、母の真新しいキャリーバック。
持ち手の長さが3段階調節が出来、車輪も4個ついている。
自分の高さに合わせて自由自在に使えそう。

K2_2 そのキャリーバックの持ち主から、こんなものが送られてきた。

山菜の「たらの芽」と「コシアブラ」
夫や私の好物だから、早速に送ってくれた。
夜には早速、天ぷらに。味は言うまでもなく・・・みちのくの春を感じながら、ガッツリといただきました。

K3 なのに、みちのくにも、たらの芽にも、ばあちゃんが留守にも関係ないヒトが・・・。
毛玉のオモチャにジャーンプcat
運動不足解消中ニャリ。

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