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みちのくへ

デジカメの様子がいまいち。

ああ。せっかく撮ったのになあ。
先日、母の孫娘(我が次女)が、2月以来、久しぶりに帰宅してきた。

「はい、ばあちゃん、お・み・や・げ」
それは小型のキャリーバックだった。娘(母にとっては孫)が言うには、「ちょっとした買い物や小旅行の時、便利でしょ」
仕事から帰ってきた夫は「おや・・ばあちゃん、海外旅行でも行くの」と、面白そうに冷やかした。
使いこなしは無理かも・・・と内心わ・た・し。

足が痛かったり、重たい荷物が大変な年代になっている母にとっては助け舟・・・と思いきや。
母の反応がいまいちだったので「あれれ・・・」と思って様子をみていたらば。
「やっぱり使ってみることにした」と言って、旅行の荷物を入れてごろごろ運んで練習していた。
「温泉で一泊するから荷物があるからね。案外いいかもしれない」

昨日、花巻の次女宅(ノリ)に、遠刈田温泉経由で出かけた。結構若向きのシマシマ模様のキャリーバックを携えて。
メールで「どうだった?」と言ってやったら、「使い勝手がとっても良かったのよ」とご機嫌な返信。
東京駅もすらすらと通れたらしい。

良かったね。シマシマのキャリーバック。

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年金特別便

3月に「年金特別便」なるものが、社会保険庁から送られてきた。加入記録に漏れがある可能性があるからだとか・・・。
違わず、漏れていました。就職してから退職までの数年間の厚生年金、すっかり抜けていた。

昨日は母にも「年金特別便」なるものが。遺族年金をもう貰っているのになぜ・・・。
しかもわかりにくい事柄や文章に、喉の奥に骨が刺さったような、いやーな感じ。
「じゃあ、社会保険事務所に行ってわからないところを、聞いてみよう」ということになって午後から出かけた。

いやはや、混雑極まりなし。貰った番号が130番台。そのときの応対番号が50番台。2時間半待ってやっと80番代。
聞くところによると、木更津市にある「社会保険事務所」に市原市の人も富津の山奥の人も安房の人も来るということで・・・それだけの人口を抱えた市町村に住む人たちの年金問題をたったあれだけの人数でやっているわけだ。
なるほど・・・。

朝からの人も、午後から来た人も、気が遠ーくなるくらい待つ。
いつまで待たせるんだあ・・・待ち時間ぐらい掲示しろー」とついにぶちきれた人もいた。

結局、急ぎではないので、改めて出かけることにした。あのまま待っていたらたぶん午後8時は過ぎたのでは。お年寄りでなくとも、辛抱にも限界があるわangry

年金問題でいろいろ話題になっている社会保険庁。升添さんがいくら躍起になっても、これじゃね。

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庭の花達

今、庭で咲き始めた花達。

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朝から、勢いよく降るでもない、晴れるでもない、うすぼんやりとした今朝、庭の花達がいつの間にか開いていた。一日ともいえない、この植物の旺盛さ。
忘れな草、ミヤマオダマキ、野生のサクラソウ、ドウダンツツジ、モッコウバラ。
ワンクリックしてごらん下され。

夜には雨になった。

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またひとりごと

朝、ノリから電話が来たり。telephone

クリスマスローズに大きな種が出来たり。bud

庭に、今年初めての黄色いアゲハが来たり。

そんなことが続くと嬉しくなって元気が出たりする。

それにしても、我が家の蛹(さなぎ)はいつ羽化するのだろう。
ぶら下がったまんま、じっとしたまんま。生きているのか空っぽなのか・・・。不安。

もういつ出てきてもいいからと思って、今日は日なたに置いたのだが、変化なし。

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ひとりごと

雨が降ったり。rain

風が強かったり。typhoon

かと思えば寒かったり。mist

あぁ・・・桜の楽しみ終わったし。cherryblossom

季節の変わり目って、案外曲者で、体調も気分もいまいちではございませんか。皆様。think

庭のパンジー片付けて、なんとやらの球根植えつけて、冬物の服片付けて・・・と思うのだが体が重たーい。

週末は職場の健康診断。
ということで、あれこれ要注意事項が出そうな気配。
まっ、いいか。結果を見てからあとのこと考えようっと。

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目には青葉・・・

たけのこ、蕗、分葱、・・・そして初鰹とくれば一気に初夏の風情を感じる。

脂がのっていないこの時期の鰹は、しょうがやにんにくで生の刺身が美味しい。
季節が変わって、戻り鰹になって、脂がのった頃には、さっと炙ってシソや新たまねぎを載せてポン酢でいただく。
その頃はとっくに夏になっているはず。

母が駅に用足しに行った帰りに、勝浦漁港に水揚げされた、鰹が安かったからと1匹分買ってきた。
二枚におろして貰って、半身は皮をつけたまま厚切りにして焼き、しょうが醤油に漬け込み、味がしみ込んだ頃に食べる。
酒のつまみには最適だ。
あとの半身はにんにくか、しょうが醤油で生のまま。

それにたけのこご飯に分葱の酢味噌和え。早速今夜。

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蛹(さなぎ)たちは今

青虫の兄弟達。いや、姉妹かも知れないが。昨年、十月半ばに飼育箱に入居してから半年が経った。寒い冬もとっくに終わった。羽化はそろそろだろうか。

A1

11月6日に蛹(さなぎ)になった、兄貴分。
蓋のところに上手に糸を張っていい感じでぶら下がっている。
お腹の辺りが膨らんで、横にスジスジが見える。
生きているのだろうか。

A211月19日に蛹になった弟クン。糸の張り方がゆるくて、2月頃に落下した。吹けば飛ぶような軽い体で、じっと横になったまま・・・。

2匹とも無事に羽化するのだろうか。黒いアゲハになって、ゆうゆうと空を飛ぶのだろうか。
毎日気になって、飼育箱の中を眺めているのだが。果たして。

酔狂と笑ってくだされ。

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一歳桜

河津桜から始まって、今年もたくさんの桜を見ることが出来た。

S1 たぶん、今年の桜はこれでお仕舞いだろうか。

小さな鉢植えの「一歳桜」。鉢植えに出来て、大きくならないのが魅力と言うことで数年前に購入した。
濃いピンクの花房をつけて満開となった。

S2 S3

S6

種から育てたパンジーとビオラも、ここに来て、黄色以外の花を、どんどん咲かせている。

よくぞここまで個性的に育ってくれた。そしてなんと言っても可愛い。
アンパンマンミッキーに似ていると思うんだけど・・・。どうよnotes

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出石皿そば

S2 群馬の旅行から帰ってきたら・・・。あちらさんも小旅行をしていたらしく、こんなお土産が届いていた。
あちらさんとは、大阪に住む娘一家のことで、週末を利用して兵庫県城崎(きのさき)や、出石(いずし)あたりを遊んできたと言うことだった。

S1 山芋つなぎのこの蕎麦、地元では小皿盛をいくつも頼んで、薬味をいろいろ入れながら楽しむらしい。
我が家は、とろろに卵、刻み葱、海苔、おろし大根などを並べ、添付の汁にどっさり薬味を入れていただいた。

普段、蕎麦の2~3人前はぺろりの夫。この日もよく食べました。3人で500グラム。5人前だよねえ。フツーcoldsweats01

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いい湯だな 沢渡温泉

T1 ここは渋川伊香保インターから、10分くらい先に行った、白井宿。
江戸時代には小さな城砦もあったらしい。修復はされていたが、用水路が流れて、鐘楼や、井戸は昔の面影を残し、遠い時代を偲ばせる。
このほとりに義姉が小学生の時の友達が住んでいて、そこに立ち寄るのが目的だったのだが。

70年来の幼友達に久しぶりに会って、あれやこれやと話は尽きず・・・。おばあちゃんになっても心は当時のまんま・・・。嬉しそうな義姉達。

そして福増寺の桜

T5 実家の近くの福増寺(http://www6.wind.ne.jp/fukuzoji/zentei/index.htm
には樹齢100年超えの「ソメイヨシノ」がほぼ満開。
「ソメイヨシノ」は明治以降に品種改良でできた種類らしいが、寿命は80年くらいらしい。
このソメイヨシノは樹木医によって治療されて永らえているとか。気さくな若い住職が語ってくれた。
こだわりの庭の創作活動中だったが、仕事の手を休めて話の相手をしてくれた。

温泉三昧spa

前夜の赤城町の温泉施設で一夜を過ごしたあと、義姉たちを乗せて、沢渡温泉へ。
T4 沢渡温泉「まるほん旅館」に到着。
この温泉旅館の今のご主人、先代の後継者がいなかったため、公募によって決まった方だとか。
若い後継者が営業するこの旅館。清潔。食事も美味しく。
そしてなんと言ってもいいお湯。

「一浴玉の肌」・・・体はぽかぽか、お肌はつるつる。
また来てみたいと思うような沢渡「まるほん旅館」でありました。

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関水の桜と兄弟会

関越道を新潟方面に向かい、渋川インター辺りから見える佐久発電所(http://www.tepco.co.jp/gunma/hydro/zukan/z_10-j.html

T3 この発電所に向かっている導水管の両側に咲く「ソメイヨシノ」約100本。
夫も含めて、夫の兄や姉が小さい頃から、ここの桜は桜の名所だったと言うから、おそらく樹齢は、80年は超えていると思う。
4月6日。雲ひとつなく晴れた空の下、満開

今回、夫の実家で祝い事があって帰省。ついでに兄弟会をやろうと言うことになって温泉に一夜の宿をとった。
この桜を見たのは翌日だったが、姉達は昔の思い出話をしながら桜の下を歩いた。
義姉の夫88歳を始めとして83歳、81歳、78歳・・・何年か前に会ったときよりも確実に年老いて、足腰も弱っていた。
この次の兄弟会もみんなで会えるのだろうか・・・と思った時、少し寂しい気持ちになったが、それは致しかたないこと。

7人兄弟の末っ子の夫も、白髪混じりになったが、姉達の前ではいつまでも可愛い弟。
老人会の旅行のような兄弟会はそのあと、もう一夜を沢渡温泉へと向かった。soon

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散る散る 桜

桜も、そろそろこの辺りでは見納めかと思い、駅の近くを流れている川岸の桜並木に、立ち寄った。
暖かい日差しの中で、親子連れや、友達連れが、三々五々花見を楽しんでいた。

Y1 Y3

満開は過ぎて散り際。
花吹雪と言うほどではないが、風に舞った。
花びらが、川面を白く埋めてゆっくりと流れていった。

来年もまた、あの人とも、この人とも元気で桜が見られますように。

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しだれ桜も満開

I1 しだれ桜。

これは友人宅のしだれ桜。
そろそろいい時期だと思い、出かけてみた。
まさに満開。去年よりもたくさんの花房をつけてしだれている。

「でもねえ・・私まだつぼみが開く少し前のが可愛らしくて好きなの。3日前くらいが一番きれいだった」
「うんうん」と相槌を打った。
確かに、満開の時より咲き初めが初々しくて、色も濃くて綺麗だと思う。

「あなたのお母さんに作り方教わったスイートポテト、好評なの」と手作りのスイートポテトやゼリーをご馳走になった。
仕事に行く前のひとときだったが、帰る頃には花見に来たことなど、忘れてしまって・・・。end

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畑にて

久しぶりに畑に寄った。
寒い頃に大根を抜きに行って以来だから、何ヶ月ぶりだろう。

ジャガイモの芽がちょっぴり出ていた。
さやえんどうはいい感じで育って、花が咲き始めた。
の苗が白い花をつけた。

畑にKさんがいた。Kさんは自分の母親よりも年配。
去年の秋から腰の骨がつぶれて、娘さんの家で静養していたと言うことだった。
でも伸びた菜の花を片付けて、そのあとを這うようにして草取りをしていた。

「家でじっとしてたら、お腹も空かないし、だいいち、ご飯が美味しくない。それに動いていないと体がだめになっちゃうもんねえ」
「それに何もしないでいたら、頭がぼけちゃうし、出来ることは自分でしないとね」
「中国のものが今、怖いでしょ。だから自分の野菜くらい作らないと」

そんな話を草取りをしながら聞かせてくれた。

確かになるほど。熟練した老人。最敬礼。

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桜 満開

あっという間に満開を迎えたcherryblossomさくら。
平年より早いの遅いのといっても、だいたいこの辺り。

S1 S2

ここは自宅より程近いところにある、由緒あるお寺の桜。
毎年、頃合を見計らって、出かけて見る。

ほぼ満開の「染井吉野」そして小ぶりながら、「しだれ」も7、8分咲き。
明日もまた。桜。

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