みちのくへ
デジカメの様子がいまいち。
ああ。せっかく撮ったのになあ。
先日、母の孫娘(我が次女)が、2月以来、久しぶりに帰宅してきた。
「はい、ばあちゃん、お・み・や・げ」
それは小型のキャリーバックだった。娘(母にとっては孫)が言うには、「ちょっとした買い物や小旅行の時、便利でしょ」
仕事から帰ってきた夫は「おや・・ばあちゃん、海外旅行でも行くの」と、面白そうに冷やかした。
使いこなしは無理かも・・・と内心わ・た・し。
足が痛かったり、重たい荷物が大変な年代になっている母にとっては助け舟・・・と思いきや。
母の反応がいまいちだったので「あれれ・・・」と思って様子をみていたらば。
「やっぱり使ってみることにした」と言って、旅行の荷物を入れてごろごろ運んで練習していた。
「温泉で一泊するから荷物があるからね。案外いいかもしれない」
昨日、花巻の次女宅(ノリ)に、遠刈田温泉経由で出かけた。結構若向きのシマシマ模様のキャリーバックを携えて。
メールで「どうだった?」と言ってやったら、即「使い勝手がとっても良かったのよ」とご機嫌な返信。
東京駅もすらすらと通れたらしい。
良かったね。シマシマのキャリーバック。
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