嫌中ブーム
韓流ブームなどあったが、最近の日本は嫌中ブーム。
中国で製造された餃子に毒が入っていた事件が未だ未解決。
このブームは今回のこの事件が大きな引き金になったのだろうか。
随分前になるが、高校生くらいだった息子が大便と一緒に虫が出たと大騒ぎしたことがあった。
薬局に「虫下し」を買いに行った。
薬剤師の奥さんが「中国の野菜はまだ人糞を肥料にしているので、そういう野菜食べると虫が湧くこともある」
そして「農薬もたくさん使っている」と教えてくれた。
幸い、そのとき「長い虫が出た」の騒動は前日食べた「えのきだけ」の勘違いだったのだが。
その頃は中国野菜が出回り始めた頃だったと思う。
野菜は特に、国産かどうか気にして買い物をするようになった。
それなのに今回の毒入り餃子事件を引き金に、「あ、この切干中国製・・ひじきも胡麻もしいたけも」と言う具合で目に付くわ。気がつくわ。
「高千穂産干ししいたけ」「北海道十勝豆」「三陸産生わかめ」などの表示を見てホッとするのは私だけだろうか。
今、中国では食品の検査体制を厳しくしているので出荷が大幅に遅れているとか。
でもこれに頼らざるを得ない日本の食。外食産業。
急成長を続けた中国は今、北京の街中でさえも大気汚染で数百メートル先が見えないとか。
そしてオリンピックの参加を躊躇している国もあると聞いた。
「さすが、歴史と伝統の国、中国産だから安心だね」って買い物できる日はいつ。
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コメント
すげぇ!
投稿 nori | 2008年3月13日 (木) 08時45分