すなはらいとは
冬至、こんにゃく、すなはらい・・・なんて言葉があるが。
昔、娯楽が少なかった時代、たまの旅行から帰ったあと、再び集まって飲み食いしながら、旅行の思い出話や反省会をする。
そして旅行を何度も楽しんだような気持ちになる。
そんな行事をこの辺りでは「すなはらい」と呼ぶんだそうだ。
そんな話を以前に地元の友達がしていたことがあった。
そのときは「一泊の同級会が終わったので、また集まるのよ。今夜」
「へえ・・・終わったばかりなのに?」
「この辺りでは旅行が終わるとそういうのやるの」
「へええ・・・」
今時の言い方だと「打ち上げ」という言い方に近いのだろうか。
打ち上げで楽しんだ後、旅の疲れも垢もとれて、さあ、仕事に精を出そうというところか。
今回の旅行の後、写真を渡す・・・というのを理由にSさん宅に集まった。
持参のパソコンの画面で旅行写真のスライドショーをした後、お茶タイム。
いやはや・・・話は続くわ。続くわ。女のお喋りはエンドレス。
われわれの「すなはらい」も終わったので、しばらくは仕事に精を出そう。
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コメント
すなはらい
岩手のほうでは「はばきぬぎ」と言います。
意味は履物を脱ぐみたいな
投稿 nori | 2008年3月 6日 (木) 17時21分