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四季桜 原酒

宇都宮の母の知人からお酒が届いた。「四季桜 原酒」

A1 そのことを花巻のノリ宅に行っているに連絡した。
「若い人たちが来ないうちにお父さんと飲んだらいいよ」と言ってくれた。若い人というのは息子や娘やその連れ合いのことで・・・。
(ヒャッホー)・・・と言うわけで夕べはしこたま飲んでしまった。
頑張って働いたのでご褒美としよう。

「日本酒の酔い心はほんとにいいねえ」などといいながら、この1年の出来事や本日、大阪から上京する娘一家の話などで楽しい時間を過ごした。

娘一家は2年ぶりの実家での正月を楽しみにまもなく到着なり。

やっと今日は仕事納め。

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冬越しするさなぎたち

11月始めに蛹になった青虫達。頑張って冬越しをしているので写真を撮ってみた。

S1 奥のほうに小さいのが最初の子。手前のは糸の張り方が上手くいかなくて1本の糸にぶらぶらとぶら下がって不安定。
晴れた日に水分補給に霧吹きで吹きかけると、ピクピクと反応してくれる。確かに生きている。
濡れ縁の片隅で昼間は陽に当たり、夜は寒さの中で耐え忍んでいる。雨の日は物置でしのいでいるけれど。

「がんばれ」もうすぐ新しい年だよ。そしたら春は少しずつ近づいて・・・。

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本当のクリスマスローズ

クリスマスが近づいた。

去年、プレゼントに貰ったクリスマスローズ。花を楽しんだ後、春になって庭の片隅に植え替えた。

K1 これはヘレボルスパウロ。株を増やして花芽がたくさんついた。
去年、花の盛りに鉢植えで貰ったものだった。真っ白ではないが、やわらかな絹のような風合いで、色といい、花といいとても気にいっていた。
今年はさらにたくさんの花をつけてくれて、もう少しで開花と言うところ。いろいろ想像をかきたててくれる。

このヘレボルスパウロ、前ヨハネ・パウロ2世にちなみ命名されたそうで、クリスマスに咲く、本当のクリスマスローズと言うことです。

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離れられない

今朝は薄氷が張り、が降りた。年の瀬らしい身の引き締まる寒さだ。

N2_2 ←我が家の猫達。
暖かいストーブを独占。離れません。

朝ご飯→コタツで寝る→おやつ→日なたで寝る→夕ご飯→ストーブで暖まる→テレビを見る→寝る。ざっとこんな一日。
はい。これは猫達の一日です。

N1 ロク(6歳♀)は最近、テレビを見ることを覚えた。
テレビに出てくる動物や鳥に大興味。威嚇したり毛を膨らませてドッキリわくわく。仕舞いにはテレビの裏に回り探す。

好きなテレビ番組 「ぽちたま」「ダーウィンが来た」

今年も残すところ2週間になった。掃除やなにやら、気は急くがなかなか手につかない。

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忘年会2回目

ジュンコマサコサチコヨウコケイコレイコエツコカズコなんて名前が多いこの生まれの世代。

昨日、4人で忘年会を催した仲間も例に漏れず、この中に名前があって。

自分も含めてこの4人の仲良し。大昔の同じ会社の社内結婚の仲間達。年は多少は違うが、同じ釜の飯で、子供達を育てたおんな達。
夫達もそれぞれ定年を迎えた人。働いている人それぞれ。

「今年も元気で会えたね」とまず喜び合う。
そのあとは、この1年のいろいろの話に尽きる。

そして夜は夫達もまた忘年会。会社のOBや現役の仲間8人の飲み会。その中に昼間のおんな連中の夫達が3人もいるから笑ってしまう。
夜中に帰ってきた夫も上機嫌。

楽しかったひととき。またね。来年もまた4人そろって元気で会えますように。

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駅前にて

我らが住んでいる街の駅前ロータリーの大きな椿の木。
夏のあのかんかん照りの暑さで秋も来ないうちに葉っぱがみんな枯れていたので、心配していた。
復活。あの大きな椿の木は秋の終わりに新しい葉っぱをつけていた。

夫が電車で船橋方面に仕事のため、2日間、駅まで送った。と言うことは夜もお迎えと言うことで。
昨夜、その大きな椿の木の近くに車を止めて待っていると・・・。ややや・・・椿の木の枝に白い花が・・。いいえ、花ではありません。がとまっているのです。すずめではないことは確かなのですが。

大きな音がしたり、人が木の下を通ると一目散に飛び立ち、騒ぎが収まるとビデオの巻き戻しのように三々五々戻ってくる。こんな光景を夫を待つ間しばらく見ていた。
今夜も同じ光景だった。何百羽いるのだろうか。 

まるで春先の白木蓮が咲いているように。椿の木の枝先でからだを寄せ合って。

椿の木は鳥たちのしばしの安息の場なのだろうか。

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2005年の七里川

今年の七里川をみていたら、なんだか色が気に入らなくて、と言うか今年は行くのが遅かったのだけれど。確か一昨年のがあったとひっくり返してみた。

S3 ここがつり橋から見たところ。2005年12月初旬。
今までにないくらい濃い紅葉だった。
モミジの色が川面に映えて華やかだった。

S1 さらにここは先日の秘中の場所。

落葉したモミジが降り積もっていた。

S2 そして、こんなのもあった。

あの年はカメラに収めきれないくらいの赤、赤、赤で染まっていましたっけ。

ああ、遅い秋も終わり。クリスマスが来てそしてまた。

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ピザ生地

に娘が来ていたとき、手作りのパンや、ピザをご馳走してくれた。

P1 その時にピザの生地をたくさん作ったので、2枚冷凍保存にしてくれていた。
「そのまま取り出して、具をのせればすぐに焼けるからね」と言い残して8月20日過ぎに帰って行ったのだが。

忘れていた。

師走に入ったので、少しづつ掃除を始めようかと、冷蔵庫の整理を始めた。
冷凍室の奥底にへばりついてカチンカチンに凍っていたのがその時の生地。

「そうだ、昼ごはんに食べよう」と言うわけで、4ヶ月ぶりに日の目を見たのでありました。
あれこれ乗っけて10分焼いて出来上がり。

「もう、お母さんたら。4ヶ月も経ってるんだよ」という娘の怒りの声が聞こえてきそうだ。
でも、美味しかったの。案外。

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七里川渓谷

毎年、この時期に千葉県南房総の奥の廊下、七里川渓谷に足を伸ばしている。
今年はいつもより1週間遅れとなった。同行者してくれたのは友人のTさん

S2 S6  ここは渓谷入り口の亀山湖周辺。                   
落葉松は数日前までいい色だったと、地元のおばさんが言っていたが、いえいえ、青空に映えて、落葉松も湖の周辺の紅葉もまだまだ楽しめました。

S5_2 七里川渓谷で一番の見どころ。
つり橋から見た辺り
右手前や高いところがきれいなところだが、そろそろ終わりの様子。

S3_2 渓谷の中でもここは秘中の場所。

数年前に来た時は、赤いもみじがじゅうたんのように川面を埋めて流れていました。

来年もまたね。

そして
S7 ←天津小港の海岸
この辺りの海岸は遠浅で海の色が青くて美しい。
Tさんが「神奈川の海よりもきれいだよね」と言った。
ほんとにここは、江ノ島や鎌倉の海よりずっときれいだと思う。

近くの店で昼食。あれやこれや話しながら小さな忘年の会となった。

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日比谷から銀座

少し前まで有楽町の駅の改札口を出たところは、狭くて汚くて猥雑だったように思う。唄の文句になるようなイメージにはほど遠いところだと思っていた。

日比谷公園の帰りにノリが「銀座に行ってみたい」と言ったので徒歩で銀座に向かった。
2人とも銀座にも思い出はあったが、若い頃は普段着で行ける場所ではなかった。
あちこちで目の保養をした後、銀座木村屋の2階で軽食をとった。
なぜここかというと、ここしか知らないから・・ここなら安心だからというただそれだけ。

銀ブラを楽しんだ後、有楽町中央口に向かう。
駅前がすっかり変わっていて、広場が出来て丸井もあった。

有楽町駅は銀座の入り口。中央口が整備され綺麗になって、カップルには素敵な待ち合わせ場所になった。
「有楽町で逢いましょう」という流行歌があったが。

ノリとは東京駅八重洲口でバイバイ。楽しかったね。来年の春またね。
後ろ姿が遠ざかり見えなくなった。

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日比谷公園散策

2日目。晴れ時々雲り。小春日和

この日は有楽町から日比谷公園に向かった。
数年前に日生劇場でのコンサートの帰りにここに立ち寄った。春浅い頃だったように思う。花も咲いていなかった。J4

ここは雲形池のカエデの紅葉。

池の周りを見事に染め上げて。

J5 イチョウの黄葉も見事。

真ん中の鶴の噴水の台座は戦時中の銅の供出で今は石製だとか。

J6 カエデやイチョウのほか、ハナミヅキケヤキの紅葉。黄葉。
大都会のど真ん中に、こんな素敵なオアシスがあったのね。 

あと10日もすれば木々は葉を落として冬に向かうのだろう。
2日間遊び歩いている間に、師走に入っていた。

おまけ

J8_2 日比谷公園は「ねこの散歩道」

公園のボス猫だろうか。ゆっくりと目の前を横切った。

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横浜みなとみらい

岩手のノリが「大人の休日倶楽部」を利用して上京した。

去年は表参道などを闊歩して若者の町を堪能したので、今年はどこにしようかということになった。まず「みなとみらい」の観覧車に乗りたい。東京の晩秋も感じたい。夜は居酒屋で飲みたい。など。それは私も同じ気持ち・・・というわけで東京に1泊となった。

大井町で落ち合った後、自由が丘で末娘と待ち合わせ。自由が丘はノリが青春を過ごした街。何十年ぶりに訪れた思い出の街に胸をよぎった出来事がひとつやふたつではなさそうだった。

J1_2  そして娘が案内してくれた楽しみのランチはここ。
自由が丘にあるポークのスペアリブが美味しいお店でした。
昼間からビールとワイン「カンパーイ」
車がないので気楽なランチタイム。

J2 午後からは東急線でみなとみらいへ直行。駅の広場は大道芸や道行く人で賑わっている。
お目当ての観覧車
観覧車に乗るのは何年ぶりだろうか。

J3 観覧車から見た夕景.。
右はランドマークタワー。観覧車が高くなるごとに沈みかけた太陽がよく見えた。
赤レンガ倉庫。山下公園。元町。中華街。15分の空中散歩をしている間に街にはクリスマスイルミネーションが灯る。

もう秋もとっくに終わった東北の町からやってきた彼女。都会の煌めきに感動。私も同様に。

 

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忘年会1回目

昨日は職場の忘年食事会でした。

いつもは新年会として行事を催すのだが、この暮れに、定年退職者が2人いると言うことで、お別れ会も兼ねて早めの忘年会となった。
場所は例年通り、市内にある某●●寿司屋。ここは創作料理があり昼のレディスランチなどは好評みたいだ。予算は3000円也。
料理 カニグラタン、豚の寄せ鍋、揚げ物、茶碗蒸し、生寿司5貫、汁、デザートは柚子シャーベット。   

場所が郊外にあるので殆んどの人は車で来ているのと予算の関係で、アルコール類はなし。
少し寂しかったが、女たち20人余りの懇親会。酒が入っても入らんでも同じ事で、日頃のあれこれに花が咲きあっという間に時間になったのでありました。

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