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つくつく法師

Nikko1 ついこの間まで賑やかに鳴いていた油蝉。網戸にまで張り付いて鳴いていました。(8月12日頃)

うちの家猫ロクちゃんもまた二階の網戸を自分で開けてベランダに来た油蝉を捕獲。そして1階の部屋までくわえてきてもてあそぶ。家猫なりに自分の遊び方していました。
もちろん蝉は逃がしましたが。
それ以来、網戸を自分で開けることを覚えて何度も脱走。こちらは車に轢かれないか、迷子にならないかとひやりとしましたが、当人(猫)は隣の空き家の庭でつかの間の自由を楽しんでいたようです。

Semi1 庭に来たつくつく法師。梅雨明け辺りから鳴いていたような気もしますが、ここへ来て力を振り絞って、けたたましく夏の終わりを告げています。
夏休みの終わりが近づくと、宿題を早く終わらせなかったことを後悔し、涙ぐむ。そんな光景の中にはつくつく法師の鳴声がBGMのように流れる。誰にでもある子供の頃の思い出。

ギョ~~ホーシ・・ツクツクホーシ・・ギョ~ンギョ~ンツクツクホーシ・・ギョ~ンホーシ・・・ホーシホーシ・・・スイッチョー・・・ギョ~ギョ~・・・

しばらく聞いていたら最後にはスイッチョに聞こえてきた。

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ほっと一息

今この辺りでは稲刈りが盛んだ。そして・・・

Ine1 うちの田んぼの、いえ、壊れた電気釜の内釜の稲も穂を垂れた。しっかりと実ってそろそろ稲刈りをしてくださいと言わんばかり。

そもそも鋸山ハイキングの折、地元の方からいただいた苗。丈夫に育った。

今日は雨。雨の音を聞いているだけで涼しい気持ちになる。地面の中の中までしみ込んで植物や畑の恵みにいきわたりますように。

Ine2 そんな一息ついたこの日、冬瓜をいただいた。冬瓜は毎年のようにどなたかにいただく。この季節ならではのもの。
だし汁でやわらかく煮て とろみをつけて、冷たく冷やしていただこう。

昨日までの暑さで熱く火照って 疲れているからだを冷やそう。冷やそう。

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隅田の花火

一昨夜、この辺りでは花火大会があったようだ。

Azisai2 庭の草木も花もくたびれて色あせてきた昨日今日。

夏も終わりのこの季節に紫陽花の花が一輪咲いた。
種類は隅田の花火。

盛りの時の花房ほどではないが清楚で涼しげ。

黒アゲハがゆったりと庭の辺りに飛来。

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百万回生きた猫

今、百万回生きた猫が大ブレイク中だそうです。

Poti2 この本が初版されたのは昭和52年。我が家にあるこの本は昭和53年2月28日第3刷となっています。

そもそも我が家の猫好きは最近に始まったわけではなく、それよりももっと子供の頃から始まっているわけで、その頃から生き物の生き死にに敏感になっているようです。

この本も横浜に住んでいた頃、幼い娘を連れて本屋に立ち寄った時に購入したと記憶しています。裏表紙は子供の鉛筆のいたづら書き。カバーは破れていつの間にかなくなっています。

娘には何度もこの本を読み聞かせました。意味がわかるようになると、死んでしまう猫の結末に悲しそうにしました。「この本、可愛そうでなんとなく読みたくなかった」という娘。その娘が自分の娘にはちゃんと買ってやってましたこの本。決して悲しい本じゃなくほんとは幸せなお話なのですが。

「誕生日のプレゼントいらないから猫が欲しい」「尻尾が千切れそうになってかわいそう」「一日だけあずかって」「学校の野良猫が赤ちゃん産んだから」・・・・といって何度泣き落としされたことか。

どれもこれも発端はこの本のようなのです。ええ・・・娘の話です。

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リラックス

たまには主役

Poti1_2 久々にポチです。大阪の姫たちが帰った昨夜、母の膝に乗っておねだりです。テーブルに手をのせてカメラ目線。可愛いでしょ。
この2週間余り、追いかけられ奇声をあげられ、ご飯も喉通らなかったもんね。家に入りたくなくて一日中外で過ごした事もあったね。

久しぶりに甘えておねだりしてリラックスしたのでした。

ちなみに豆台風一家は無事大阪着したとの事。やれやれ。

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夏の終わりに

Nana1_2 花火。「ハルナは線香花火嫌いだよ」と言ってやらなかったのにジジと並んでやっていた。なぜ嫌いかと聞くと小さいぽっちがすぐに落ちてしまうからだそう
線香花火は地味だけどささやかに美しい。花火の終わりと共に孫達との楽しい夏休みは終わった。

昼前の新幹線で豆台風一家は大阪に向かった。見送りには夫と東京在住の娘。ハルちゃんは一昨日買ってもらったキティちゃんのふたつき水筒をぶら下げて車中の人となった。
ふたつき水筒はうれしくて何度も自分で注いで使い方を練習していたっけね。
「、元気でね。またね。いい子にしているのよ」ありふれた言葉。
手を振って、瞬く間に見えなくなる顔と顔。

ホームで黙ってたたずんでいると、夫が「さみしいねえ。可愛いのが帰っちゃうってのは」とボソッと言った。
気を取り直して娘と3人で八重洲地下街で生ビールつきランチをして帰宅。

シーンとしたうちの中。猫たちものんびりと。

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ハルちゃんのこと

ハル姫ことハルちゃんは初孫。もうすぐ5歳。

帰省していたこの2週間のうち殆んどの夜を夫と私の布団の間で過ごした。毎晩1冊か2冊の本を読んでもらうと眠りについた。そして布団の海を一晩中泳ぐ、泳ぐ。

来月は5歳の誕生日が来るのでなにかあげたいなと思って尋ねたらしばらく考えていたと思ったら、「ふたつきのスイトウが欲しい」
ええっ・・・水筒ならぐい飲みできる、ママが買ってくれたのあるじゃないのかい。
「幼稚園にスイトウ持って行くんだけどね、お友達はふたつきのなの。だからハルナもそういうのが欲しい」
ふーん。これはお安い御用だ。

ママに言わせればあるのに何も新しいの買ってあげなくとも。と。そりゃそうだ。が、子供ってお友達とおんなじのが欲しいこともあるんだよね。・・・なんて言って買ってあげることにした。すると娘は「じゃあ、今使っているのバアビにあげればいいじない。バアビ欲しがっていたじゃない。こういうのみ口の」

私がプリキュアの水筒かい。プリキュアは今流行の女の子の変身アニメのキャラクター。これ持って仕事に行けってか。

そんなやりとりがあってすぐにも欲しそうな彼女でしたが、よく待ったね。。本日バアビの休みを待ってスイトウ買いに行きますよ。

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鴨川は稲刈り

Kamo2 昨日、娘と2人の姫様を連れて鴨川シーワールドへ。
行く途中の鴨川有料道路の先辺りではもう、稲刈りが始まっていました。
稲刈りと言えば昔は10月頃だったのに、この早さはなに?とはいえ、この辺りは4月には田植えと言うからちょうどいいのかもしれない。

そのあと、とろけそうに暑い中、シーワールド散策してきました。大型の哺乳動物シャチのショーではシャチもご機嫌が悪く、いい演技が見られませんでした。が、あの暑さの中では仕方のないことで、観客も納得。

Kamo1_2 畑のかぼちゃ、収穫しました。(向こうにいるのはハル姫、ナナ姫)
今年は暑い日が続いて6月には適度に雨が降ったので、案外いい出来でした。甘くてねっとり系でした。

一昨夜は手間暇かけてかぼちゃの冷やしスープ、手間暇かけて作りましたよ。キンキンに冷やして。ミキサーも1年ぶりに引っ張り出しました。埃にまみれてました。(笑)

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携帯デビュー

一昨日、きらきら星の着信音とともに、見覚えのない人からいきなりメールが入った。

「携帯デビューです。電話番号は090ー●●●●ー●●●●・・・・バアより」
「良かったね。使い方ちゃんと教わってきてね」
「うん。おぼえるのむずかしいけどがんばる。」

今、岩手のノリちゃん宅に避暑に行っている母からのメールだった。とうとう始めたのね。・・・・・。そういえばそんな話も以前にしていたっけね。
グランドゴルフや老人会の会合、カラオケの会などのお友達も携帯を持っていて上手に使っている。自分も持ってみたいと。

昨夜「元気ですか。こちらは暑いですよ」とメールした。
即座に「げんきだよー。こちらもあついけどあしたからすずしくなるんだって。」と返ってきた。すごいじゃん。そして漢字に変換していないところが可愛い。
きっと汗だくになって返事したんだろうね。

こちらは毎日姫様たちの相手。汗だく。メールも出来ませぬ。

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日光盆参り

暑いまいにちです。

お盆に入って昨日は墓参りに日光へ。前回行ったのは桜の季節だったから5ヶ月ぶり。
Nikko4 山も緑濃く、普段なら涼しい日光。この日は真夏の太陽が照り付けていました。ひとしきり掃除をして、花などを飾り、供物をあげる。仏様のお迎えの茄子で作った馬。「あらら、尻尾をつけるの忘れたわ」と母。なんと間抜けな馬。(爆笑)

でも日本の昔からあるお盆の光景。受け継ぎ、受け継いでいってもらいたいものです。

Nikko2 日光にはもう赤とんぼが飛んでいました。目の前にカメラを置いても逃げないで納まりました。
まもなく真っ赤になって、秋の到来を告げることでしょう。

Nikko3 帰りは日光の温泉、「やしおの湯」で汗を流してきました。ここは日光郊外にある温泉施設。市内に住む人300円。その他は500円。施設が充実しているので1日中温泉に浸かりながら休養できます。しかも露天風呂からは日光の山影が見えます。

日帰りの忙しい日光行きでした。

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インカ帝国in上野

暑い毎日が続いています。

Inka1 この暑さの中、昨日は上野の国立科学博物館で開かれている「インカ マヤ アステカ展」を見に行ってきました。
NHK協賛のこの展示はテレビの放送と同時に始まっています。
来場者は10万人を超えたといいますからかなりの盛況です。暑かったせいか当日は待ち時間がなく入れました。

小学生の親子連れや祖父母と孫など夏休みの自由研究らしき家族がたくさんいました。
熱心な人はメモをとりながらなかなか動かないのね。(難しいところは素通りの私達)

民族の歴史や成り立ちなどは難しいけれど、新大陸の歴史を少し聞きかじってきました。
特に印象的だったのはインカ帝国最後の都マチュピチュで見つかった親子と思われるミイラ。同じ形の羽のついた帽子を被り、永遠の眠りについていました。

見終わって駅までの道、暑くてとろけそう。後で聞けば東京は36度だったそうです。
そのあとで飲んだ生ビールの美味かったこと。

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豆台風

確か先週梅雨明けしたと思ったら、毎日暑い日が続いている。そして昨日は立秋。

暑いのは確かに暑いにのだが、なぜか今年は風がよく吹いている。心なしか、空の青さにほうきで掃いたような雲と色。晩夏のような空気。

ウマオイ(スイッチョ)が先週鳴いた。確かに季節は少しずつ移っている。

そんな季節に大阪から娘一行様が1年ぶりに里帰りしてきた。ハル姫もうすぐ5歳。ナナ姫1歳になったところ。顔を見るのは半年ぶりだからところどころに成長を感じる。愛らしい。

だから可愛いのは言うまでもない。が、来たとたん、玄関から始まり、うちの中は着替えやおもちゃが散乱し、冷蔵庫は膨らむ。猫は右往左往する。

気ままな暮らしとはしばらくおさらばということだ。

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千葉28号

Ine1 これは5月に鋸山登山の時に地区の方からいただいてきた水稲。今朝庭の水撒きをしていたら、なんと稲穂が出ていました。これは千葉28号と言う新しい品種だそうですが、雨風に強い品種だとか・・・。
壊れた電気釜の釜の中で元気に育ちました。1ヶ月後には稲刈りできるでしょうか。

Roku1 これはなんでしょう。

暑いのでたんすの上で。足はどれよ。

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スーパーのパセリ

飼育箱に移した青虫が2日後に相次いでパセリから落下した。

あんなにいい環境だったはずなのに。最初はあんなにパセリをむしゃむしゃ食べていたのに。うーん。

なぜだろう・・・と考えた時、パセリかな・・・と思いあたった。庭の花壇のパセリは無農薬。だから、パセリが育ち始めたらまもなく幼虫が孵化していた。と、その位美味しくて虫がつきやすいっててことだ。
一方、スーパーで買ってきた98円のパセリ、青々して虫食いなんかなくてきれいだった。と言うことは消毒してあるってことだ。とりあえず、洗って飼育箱に入れたのだが。
もしかしたら残留農薬にやられたのかもしれない。
人間は体が大きいから少々のパセリを食べても何でもないけど、しかも一度にたくさん食べるものでもないし。
小さな虫には微量の農薬でも大変なことだったのかもしれないね。

改めて、市販の野菜は気をつけて買わないといけないなって気がした。青虫にはかわいそうなことをしたが。

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ハルちゃんのアイス

来週から娘と姫様たちが帰省してくるのであれこれ片付けに追われた。

冷蔵庫の中の整理をしていたら賞味期限の切れたものがいろいろ出てくるわくるわ。娘が去年の夏来ていたときに何度も作ってくれたケーキ材料や調味料、香辛料の残り。

粉砂糖、コーンスターチ、粒チョコ、重曹、ブランデー、エッセンス。封を切らないクリームチーズも中華材料の豆板醤や、トーチ、その他ワインビネガー、ナンプラー、グローブ・・・・こんなもんで一体何作ったんだろう。というか何作ってもらったんだろうね。それも使い残しと言うより、使い始めと言う感じの残り具合。

極めつけは冷凍庫のアイス。いくら賞味期限がないとはいえ、1年間もよくとっておいたもんだ。丸い可愛いアイスと色つきの棒アイス。去年の夏、ハルちゃんが食べ残したまま夏の終わりに帰っちゃったからね。

もったいなかったけど、みんな使い切ったと言うことにして処分した。きれいさっぱりと整理された冷蔵庫も、来週からまた、しこたま満杯になるんだろうね。

 

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雑記

今朝、用足しから帰って車から出ると向かいのお婿さんが仕事に出るところ。

「おはようございます。」こっちから言う前に向こうからの元気のいい声。
彼は職人さんでいつも弁当持ち。「ね、お弁当、作ってもらうの?」と聞いてみた。姑さんか若奥様か。どちらかなと思って。そしたら彼の返事が。

「自分で作ってます」と。「へー。えらいねえ。」と言ったら「うちのが働いているんで自分で作ってます」うちの・・ってのは奥様のこと。そうそう、若奥様、旦那さんより早く勤めに出ている。
そんなことをニコニコして答えてくれる。いやあ、いい青年だ。ほんとに。感激。

いつもの年より遅く鳴き出したひぐらし、梅雨明けにあわせて賑やかに鳴き出した油ぜみ、そしてなぜか晩夏に鳴くつくつくほうし。夕暮れ時に賑やかに三重奏。

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川崎駅西口あたり

夫は今朝、会社経由で出張に行ったのに。

昼前、仕事に行こうと準備をしているとその人から電話「薬、忘れたあ・・」と会社から。この薬持病の常備薬。「届けに行くよっ」(あんなに言ったのにぃ。なんで忘れるの。ぶつぶつ)
出張先で血圧が上がって倒れでもしたら大変なことになる。

と言うわけで仕事は急ぎ休暇をとって、暇を持て余していた母をともなってアクアラインを越えた。そして夫の会社から車で川崎駅まで送った。

Miyako2_2 ここは川崎アゼリア街とんかつ処「都」 ここは今も銀柳会商店街に健在だがここは地下街にある比較的新しい店。
川崎はわれら青春の街。夫との懐かしい思い出話などをしながら「鹿児島黒豚ロースとんかつ定食」などをいただいた。ここの定食はご飯、キャベツお代わり自由。そして美味しいのが赤だしシジミ汁。懐かしい味だった。

Miyako1 川崎駅西口に新しい若者のゾーンが生まれた。その名は「ラゾーナ」

東芝堀川町工場の跡地に出来たもので、某カメラ屋、映画館、ファッションと何でもそろって賑わっている。この建物の屋上には旧東芝のお宮さんが祀ってあるとか。こんな時代でも日本人て信心深いのね。

昔は公害の街、職工の街川崎と言われてきましたが、今ではその面影がないくらいの都会。でもなんとなく垢抜けない気さくな街でありました。

やっと梅雨明け。暑い毎日が続きます。

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