オットが定年を過ぎても元気で働けたのは、本人の努力と体力に他ならないが、ワタシも少しは支えになれたのかなと思うこの頃。
大阪から帰ってから、疲れが出たのだろうか。右足指の付け根辺りからひどい痛みが走っていた最中、歩き方がおかしいのに気づいたオット。
「どうしたんだよ。その歩き方・・・」
そんなワタシに気遣った母。「今夜はご飯の後片付けやるから風呂入っておいで・・・」
「いや、俺が片付けるよ。台所」とオット。
「いいえ、後片付けは私が・・・」母。
涙ぐましい。いたわりあう姿(笑)
片付けるといっても家族3人分の食器を食洗器にセットして、辺りを片付けるだけなのだが。
気に入ったように片付けたい母とオットの押し問答。
「お父さんにやってもらったら・・・これから長ーい定年後の生活始まるんだから、手伝ってもらったら助かる。」
「そうね。じゃやってもらおう。でも朝は譲れないから・・・」と母。
今から縄張り争いだ。
じゃあ、ごみの分別の仕方も捨て方も、洗濯の干し方も取り込み方も、雑巾がけの仕方も換気扇の掃除の仕方もみーんな教えてあげよう。
今月いっぱいでサラリーマン生活に終止符を打つオット。
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