カサブランカ
あじさいの色も褪せて、ノウゼンカズラやムクゲが咲き始め、7月となった。
母が丹精込めたカサブランカが咲いた。
秋に球根を植え付け、延び始めると肥料を与え、支えをあてがい、防虫対策もしていた。
冴え冴えとしたピンクが、どんよりとした梅雨空に甘い色合いと独特の匂いを放った。
母は花巻に滞在中で、観ることが出来なかったので、携帯で写メールを送った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あじさいの色も褪せて、ノウゼンカズラやムクゲが咲き始め、7月となった。
母が丹精込めたカサブランカが咲いた。
秋に球根を植え付け、延び始めると肥料を与え、支えをあてがい、防虫対策もしていた。
冴え冴えとしたピンクが、どんよりとした梅雨空に甘い色合いと独特の匂いを放った。
母は花巻に滞在中で、観ることが出来なかったので、携帯で写メールを送った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
種から育てたマリーゴールドが花を咲かせたり。
新ジャガイモを掘りあげたり。
潮干狩りに行ったら、アサリじゃなくて、ハマグリがしこたま掘れたり。
料理が苦手と思われる娘が作った、初めてのギョウザも・・・。
山形出身の友達にいただいた佐藤錦も。
みーんな写真に納めておきたかったのに。
そもそもオットに借りていたデジカメだから、返せと言われれば仕方のない話なのだが。
マリーゴールドはオレンジ色。
新ジャガのインカのめざめは硬くて煮崩れしないので煮物に。キタアカリは蒸かし芋で食べた。
ハマグリは贅沢にも剥き身にして、フライ串は美味かったな。
娘の初ギョウザは、皮がパリパリで。
佐藤錦は甘くてみずみずしく・・・。
と、いろいろ言い立てても、写真がないと様子が迫ってきませんなあ。
新しいデジカメ欲しいよ~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数日前、花巻に住む妹ノリが、体調がいまいちな母に、気分転換させようと考えて迎えに来てくれた。
ノリが来た日にオットと母と4人で、アクアラインにある海ほたるを見に行った。
海の近くの「アクアわくわく市場」で海鮮丼を食べ、アサリや青柳や真筍を買ってアクアラインの中ほどにある海ほたるに。
当日は曇り。残念ながらランドマークタワーや羽田の飛行場は見えなかったが、海は穏やかで遠くには自衛隊の艦やタンカーが、近くにはモーターボートが水しぶきをあげた。
翌朝、母を伴なってノリは花巻への帰途に着いた。
その夕のこと。
母のいなくなった部屋で愛猫「ロク」(7歳♀)は昼間中寝こけていたが、夕ご飯の時間になって台所に姿を見せた。
それからご飯を食べるのもそこそこに「ニャニャ・・ニャニャ・・」と鳴きながらしばらくの間、部屋中を歩き回った。
息子が仕事から帰って玄関を開けたら走って迎えに出た。
「なあんだ・・・ニイちゃんか」という顔をしているロクに向かって、「残念だったねえ。ばあちゃんじゃなくて。」とからかったように笑った。
その晩のロクは母のベッドで、ひとりでまあるくなって寝ていた。声をかけると振り向いた表情が、寂しそうに見えた。
と、こんなことを母に聞かせたら、寂しくなってしまうだろうから言わないでおこう。
翌朝になるとけろっとした顔をして、ご飯をねだりに「ニャ。ニャ。」と起こしに来た。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月の晴れた青空は清清しくて体も心も軽々として、お弁当なんかもって何処かへ出かけたくなる。
でも、そんな日は紫外線が多くて、顔が痒くなって火照って夜になると出かけたことを後悔したりする。
同じ時期に、思い切り天日に干した布団に寝ると、体中の水分が布団に吸い込まれて、目が覚めると喉が渇いて体がかさかさに干からびて、まるで干物になったような気がするのです。
だから布団干しが嫌いなんです・・・(笑)
布団をたたくあの作業も嫌いです。埃が飛び散るから(笑)
だから案外、ワタシはこれからの梅雨の季節が落ち着きます。
雨に打たれて雫が落ちる紫陽花も好きだし、部屋の中から、しとしとと落ちる雨音を聞くのも癒されるような気がします。
そして、いい加減雨音にも飽きた頃の晴れ間。
地面は水分をたっぷりと吸い込んで、庭の花も木も瑞々しくまばゆい。
青葉が匂う。
空の青はこれから来る夏の予感。
そうだ・・・。そうだよ。雨が好きなのはそんな梅雨の晴れ間が待ってるからなんだね。
多分。
雨の肌寒い一日。
明日はいいことありそうな・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、両神山に登った時に群生していたニリンソウ(二輪草)
いい感じに撮れたので写真屋でA4に引き伸ばした。額に入れたらさらにいい感じになった。
と、自我自賛して部屋に飾っておいたら息子が・・・
「なんつう花?」「ニリンソウ・・・一本の軸に必ず二輪の花が咲くから・・・よく撮れたでしょ」
「へえ・・・でも白色が飛んでるねえ・・・」色が飛ぶって?・・・。「ガクッ」
自宅の小さな庭先で。
もう芽が出ないと諦めていたクレマチスが、いつの間にか可愛い花をぶら下げていたり、去年のこぼれダネから、紅花が花芽をつけていたり、胡瓜やインゲンがつるを伸ばし始めたりする。
バケツの中の水稲も背丈を伸ばして。
ホタルブクロは雨に打たれて濡れている。
今日は雨降り。梅雨の走りだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
職場の健康診断の結果が郵送で届いた。
コレステロール・・・ウグッ・・・。
血糖値・・・ウッ・・・。
体重・・・×××。
血圧は申すまでもなく・・・。
あぁ・・・。メタボ予備軍になってしまったわ。(汗)
というと大変なことのように感じられるが、職場の中ではまだいいほうの部類に入っているのが救いなのだが。
輪をかけるように母が体調を崩した。毎日が病院通いのオンパレード。
主治医から始まって、CT、眼科、神経科、MRIと回り尽したが異常なし。
特別な原因はなくても、高齢であったり、季節の変わり目であったり、日頃の忙しい活動の疲れであったり、そんなことで起きるふらつきであろうかということに落ち着いた。
気休めに漢方薬を飲んで、整体院に通う毎日になった。
用心して外出しない母は、退屈してつまらなそうだ。
元気でグランドゴルフやカラオケに出かけられる日常が早く戻りますように。
そんなこんなをしている間に5月も終わりに近づいた。
季節が変われば元気になるだろう。
「ねこの散歩道」はぼちぼち行こう![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回行ったのは奥秩父、両神山(1723m百名山)。
そもそも、この山に行くきっかけは、日光在住の友達「ひいちゃん」の勧め。
アカヤシオという淡いピンクの花が咲くこの5月。
「5月10日頃が毎年見頃なのよ・・・一度は行くといいよ」ということで、9日に決行した。
朝、4時に自宅出発。8時には日向大谷というところから登り出す。
今回の同行者もいつもの山行きのお友達ご夫妻。よく晴れたこの日、新緑がまぶしい、木漏れ日の中を歩いた。
清滝小屋まで3時間。その後1時間半余り。
前日の雨で増水した川を渡ること4回。
渡り石を自分の歩幅と勢いに任せて「えいっ」と飛び跳ねる。
「まだ、だいじょうぶだわ・・・」
アカヤシオ(ツツジ)
頂上付近に行くと花回廊が出迎えてくれた。
どんなに美しい絵でも、腕前のいい写真でも、これだけは行ったものにしか感動は味わえないだろう。
苦労して登った甲斐があったというものだわ![]()
夕刻、疲れた足を引きずって、小鹿野町にある宿へ。
汗を流した温泉とその後のビールの美味さは言うまでもなく。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さあ・・・帰らなくちゃ。と思い、さっき来た時、車は前向き駐車したからバックで出なくちゃと思って、ギアをバックに入れた。
ううっ・・・眠い。目が開かない。車を発進させているというのに眠くて仕方ない。このままじゃ事故を起こす。どうしよう・・・と思ってもまだ眠い。目が開かないのだ。
助手席に手を伸ばすと、「お母さん、大丈夫?」という娘の手の感触が伝わった。
と、その瞬間目が覚めた。夢。
今日は仕事から帰ってそのまま、母親を整形外科におくった。
「車の中で待っているから・・・」と言って、シートを倒してジャケットを顔にかけて、すぐに寝モードに入ったみたいだ。
病院は、休日の後で混んでいたらしいこの日、待たせているワタシに気使って、母は2回も様子を見に来たそうだ。2回とも気持ちよく寝入っていたので起こさなかったらしいのだが。
陽は傾いて、時計を見たら6時をしばらく回っていた。
少ししたら、母が治療を終えて戻ってきた。
寝ていた時間は2時間。
ワタシが浅い夢の話をしたら「白昼夢ってゆうんだよね。こういうの」と笑った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実家が農家の友人がいます。
「あのね。お願いがあるんだけど・・・」ワタシ
「ええっ・・・なによー」友人
数年前に近所の方からいただいたお米の苗。それが我が家の猫たちが気に入ってネコ草として愛用していた。今年もそろそろ田植えの時期だ。ひと束でいいから欲しいなーと気にしていたので・・・。
友人というのは、毎年一緒に山に登る彼女なのだが。
「実家も田植えが終わってね・・・」と言って、電話の数日後、余っていた苗を貰ってきてくれた。
ここに植えたのはほんの一部。捨てずにとっておいた鍋やバケツに植え込む。水さえ切らさなければ、ぐんぐん伸びて、夏の終わりの頃には、一丁前に穂をつける。
秋になると庭の稲にバッタもやってくる。9月も半ばになると刈り込み。そして神棚に上げる。
神棚にあげたのも月日が経って埃が目立つようになると、下ろして庭の片隅の木にぶら下げる。
小鳥が来てついばむ。
ざっとこんな仕組みだ。猫がいただくのはほんのちょこっと。
なんだかんだと季節が行く。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数日前、オットと娘と、娘のカレと4人で御殿山(ごてんやま)登山を楽しんだ。
オットとは季節を問わず訪れて、足慣らしをし、季節を楽しんで、山の恵みを少しいただいてくる。
←標高は低いとはいえ、案外と深い谷間。椿の回廊を息を切らせた。
この季節の山菜は蕗、そして「しどけ」。しどきやもみじ草ともいうが、ご存知の方は案外少ないかも。
年々、春の芽吹きが早まったので、気をもんでたどり着いた。少し伸び加減だったが、待っていてくれた。
美しい房総の山なみ。
山頂からは、館山湾や白浜方面の海が一望。当日は富士山も雲の間から姿を見せた。
標高は低いが、深い谷間の房総の丘陵。萌えて開いた葉っぱの集合体がきらきらと光って眩しく。
夜。採ってきた「しどけ」の茹でたてをおかかをかけて、醤油をたらしていただいた。独特の香りと食感に・・・。
来年もまたね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント